万歩計日和
文/写真・mizugame
今日の写真
この人は丸ごとジャズですが。
19.04.19(金)
コンナニドキドキスルノハナンネンブリダロウ(13,528歩)  

起床03:35 体温未計測 体重53.6Kg

こんなにドキドキするのは何年ぶりだろう。


本当は昨日の続きでK.YさんからのdoTERRAとロキシニンの話を書くつもりだったのに、これほどドキドキすることは珍しいのでその話題を書こう。


今晩は大磯すとれんじふるうつで「お気に入りレコード・CDを聴く会」


ぼくがCD-Rに焼いて持っていったのはこの三曲。

(1)ネシャブールの出来事 サンタナ
  (2017年4月25日名古屋公演)


(2)エアー ポール・ウィンター


(3)軍歌の響き ウーゴ・ディアス



今晩お集まりの方々。


還暦過ぎてジャズにのめり込んでいるすとれんじふるうつの番頭さん役の加藤さん、音楽無差別何でもござれ&ウォーターメソッドクリーニングの旭さん、アキュフェーズの花田さんご夫妻、そして初めてお目見えの親子。


初めていらした親子がコルトレーンの『ブルートレイン』のLPをかけてくれた。


てっきりお父さんが息子にジャズを聞かせに来たのだと思うでしょ。


ところが何と14歳の息子さんが母親がよく聞いているので本人がコルトレーンが好きになったというクリビツテンギョウな展開なワケ。


ちなみにジャズ好きには蛇足と罵られそうだけれどクリビツテンギョウとはびっくり仰天のジャズメン用語。


思わず14歳の彼にたずねてしまった。


「君が今かけた『ソウルトレーン』はぼくが50年くらい前に聞いていたレコードなんだ。君は今そのレコードが新しくて好きだということだよね。面白いね〜、音楽っていいよね。君はジャズが好きなの?」


「好きです」


「よ〜し、じゃあ二週間後の"お気に入りレコード・CDを聴く会」"で勝負しよう」


「え?」


「ぼくは君に"これがジャズだぜ"というレコードを聴かせるから君は"ぼくが一番好きなジャズはこれだぜ"というのを聴かせてよ」


ニヤニヤしながら「はい」


「っで、皆さんも"これがジャズってもんだぜ"という極め付きのジャズを持ってきて下さい。皆でそれを聴いて、どれが一番"これがジャズだ"だったかを投票で決めましょう」


という事になった。


と言うか、そ〜いうことに決めた。


オヤジたちが持ってくる"これがジャズだ"はど〜でもいい。


14歳の彼が何を聴かせてくれるのかが楽しみだ。


この楽しみだけで後二週間は生き延びてやるぞ。


ぼくが持っていく"これがジャズだぜ"の二枚は決まっている。


その演奏を聴いて14歳の彼がどんな反応を示してくれるか今からドキドキしている。


この勝負に参加したいを人は5月3日の夜7時から大磯のすとれんじふるうつに集まって頂きたい。


ってなところで、本日は店じまい。


また、明日。


本日のキーワード
・大磯 すとれんじふるうつ

コメント (0)  トラックバック (0)

コメント123
     

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)




https://www.pinpoint.ne.jp/cgi-bin/mtpinpoint/mt-tb.cgi/8080
  翌日の日記へ▶