万歩計日和
文/写真・mizugame
今日の写真
2016年の本日の写真です。
19.05.03(金)
何はともあれめでたい方向に進んでいるような。(5,797歩)  

起床06:35 体温36.6℃(22:30) 体重未計測。

前回の大磯すとれんじふるうつでの"お気に入りレコード・CDを聴く会"に参加してコルトレーンが好きだと話してくれた14歳の阿部俊(この字だとおもうけど)君が今回もお父上と一緒に参加してくれた。


嬉しいね〜。


っが、


次回は"これがワタシにとってのジャズだ"特集をやろうと約束したにも関わらず誰もそれを持ってこない。


好き勝手なディスクを持参してきたわけ。


そのあたりのルーズさアバウトさが結構笑えて居心地が良いのがこの会の特色になりつつあるのかも。


先月末に15歳となった俊君は自作の打ち込み三曲を聞かせてくれた。


時代は凄いことになっている。


小学校低学年から打ち込みで作曲しているのね彼は。


っが、


彼がクラスでは異色だということを聞いて安心した。


今の15歳がみんな俊君のようだったら恐ろしすぎる。


今日のトピックは何と言っても"お気に入りレコード・CDを聴く会"始まって以来の参加人数14人に尽きる。


毎回3人か4人でひそひそこそこそやっていたのにいきなりこの人数に膨れ上がったので店内はてんやわんわ(死語)。


徐々に黒木ヴァージョンすとれんじふるうつの色が付き始めていることを感じた。


次回もまたこのくらい集まると面白いことに拍車がかかる。


ってなところで、本日は店じまい。
また、明日。


P.S.

ぼくだけが律儀に"これがワタシにとってのジャズだ"ディスクを持っていった。


もちろんこれ。




これを聴いて面白くないと思う人は生涯ジャズとは無縁の世界で暮らして頂きたい。

何十年も前から声も活字も大にして言い続けている演奏です。


っで君はこの演奏をどう感じたのよと俊君につめ寄った。


「まだ、ぼくには分かりません」だと。


っじゃ、仕方がない。


15歳の誕生日祝だってことで10インチ盤を俊君にプレゼントした。


これがジャズだと分かるまで聴き続けてもらいたい。


彼にLPを渡すやいなや早速ウォーターメソッド協会70s セブンティーズの旭さんがLPを洗浄してくれた。


この呼吸がいいんだな。


ここで音を聴き比べてみれば歴然としている。

こんなに安価で効果抜群のLPクリーニング法は他には無いことが。

レコードクリニングといえば思い出すんですよ。

 今は手薄になったけれどオーディオにハマった時期がある。レコード盤面上にうすい膜をはってレコードとレコード針との摩耗をふせぐディスクプロテックというクリーナーを使っていた。このクリーナーのセールスポイントはNASAが開発した技術を応用していることだった。
 宇宙服のヒートシステムを組み込んだスキー靴、宇宙食のためのフリーズドライ方式、特殊ショックアブソーバーの入ったアメリカンフットボールのヘルメット、オベーションのギター、ボーズ・スピーカー、圧倒的な浄化能力を持つ浄水器、耐熱効果の高いスペース・ブランケット、水にぬれても書けるスペース・ペン。
 NASAのスピンオフ(副産物)はぼくらのまわりにたくさんある。
 年間何兆円にもなる膨大な予算(税金)を使い、たったひとりの人間が月に立つことになんの意味があるのかと批判されていたNASAは、自分たちが開発した技術がいかに人々の暮らしに役立っているかをアピールするため民間に技術を開放している。
 おりしも再使用可能な有人宇宙飛行船スペースシャトル第一号コロンビア号打ちあげの一年ほど前。NASAは自分たちのエコな計画をアピールしている最中だった。NASAを取材するチャンスとふんだぼくは、ムック本『NASA これがアメリカ航空宇宙局だ』を企画した。

『きっかけ屋アナーキー伝』昭和♡平成企画屋稼業ジャズもロックも本も映画も より。

という経緯で約一ヶ月NASAに取材に行ったこともこの本で書いております。



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