万歩計日和
文/写真・mizugame
今日の写真
-『きっかけ屋アナーキー伝』より-
19.05.13(月)
ワタシの場合はあの方とは違ってとても味方だなんて言えませんが・・・ (3,921歩)  

起床06:20 体温36.7℃(08:05) 体重52.6Kg。

今日も電子書籍について昨日の続きを書く予定だった。


Y.Aさんから会わせたい人がいるからということで麹町へ。


麹町のホルモン焼き屋さん。


初対面のS.SさんとS.Aさんは超が付くプロレス者。


Y.Aさんも筋金入りのプロレス者。


そんな中に一ぼくが呼ばれるのはなぜ?


フッフッフッ。


ぼくはプロレスの味方の村松友視さんにすら唯一羨ましがられることがあるからだ。


力道山に会ってるからね。


力道山宅の新春餅つき大会に行ったからね。


ユセフ・トルコも豊登もいたからね。


この一言はどんなプロレス・マニアに対しても水戸黄門の印籠的絶大な力を発揮する。


彼ら三人のプロレスばなしの中に登場する選手の名前の七割は知らなかった。


時折、豊登が、とか、前田日明が、とか、長州が、とかの名前が出てくるとホッとする。


ぼくはロード・ウォーリアーズ初来日時国技館に行きジャイアント馬場がリングに登場した時初めてこの人は別格!だと思った。


正月に親日の試合をドームに見に行き猪木が登場するやいなやドーム内が歓声で埋まった時この人のカリスマ性は凄い!と感じた。


クラッシュギャルズ全盛時にはジャガー横田と神取忍に目が釘付けになった。


一番笑えるプロレスは小人プロレスと身障者プロレスだった。


あ〜いう娯楽を封じてしまう世の中が健全であるはずがない。


この程度の経験と知識しかないのでプロレス好きとはとても言えない。


でも、「プロレスってインチキでしょ!」という見当はずれなことを言う人には「もっと人生を勉強する必要があるんじゃない!」くらいは言い返せる。


それにしても超プロレス者三人の話は「え〜あの人が」、「あの選手とあの選手が?」、「さすがにそれは人には言えないですよね」の連続。


この忙しい時期に2500円の電車賃以上の価値があったってものだ。


しかもホルモンの美味しかったこと。


ってなところで、本日は店じまい。
また、明日。

p.s.
ピンポイントが出版社だった時にこんな本も発売しビギナーズ・ラックでヒットしました。

東スポ20181024 (1).jpg
この頃のことも『きっかけ屋アナーキー伝』で触れています。



・『きっかけ屋アナーキー伝』のご紹介。


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