万歩計日和
文/写真・mizugame
今日の写真
この時は大変だった。
19.05.17(金)
ニューエイジ&ヒッピー・カルチャーのかほりが。(0歩)  

起床08:05 体温36.8℃(12:50) 体重52.2Kg。

毎日こつこつ知人に電子書籍『きっかけ屋アナーキー伝』発売のお知らせメッセを出している。


レスポンスを貰えるのは送信数の10%くらいか。


道路のチラシ配りの効果は配布枚数の7%だそうだけど。


音楽業界の古くからの友人吉成伸幸さんとのやりとりをはしょってご紹介します。


5月12日(日)磯田➽吉成伸幸

ピンポイントの磯田秀人です。

吉成伸幸様
お久しぶりです。

令和元年5月1日(水)、ほぼ半世紀に渡るぼくの仕事の来歴を綴った『きっかけ屋アナーキー伝』を電子書籍で販売を開始いたしました。
KDP(Kindleダイレクトパブリッシング)での出版です。

2010年が電子書籍元年と騒がれてから9年になりますがぼくの周囲で電子書籍にのめり込んでいる人はいません。
ぼくも電子書籍はどこか読書の醍醐味に欠けると思っていました。ところが自分で作ってみて電子書籍の面白さに気がつきました。

こちらが本書の紹介ページです。
立ち読みもして頂けます。

気に入っていただけたらぜひ全文お読み頂きたいです。

電子書籍はやったことがないのでちょっとという話をよくききますがスマホで読書出来る簡便さはなかなか捨てがたいです。
この機会にぜひチャレンジして頂きたいです。

p.s.
いつもアーティストのプロモーションしておりますが今回は自分自身のプロモーションを戸惑いながらやっております。
告知などでお力をお借りできれば幸いです。

宜しくお願いいたします。

2019年5月12日
株式会社ピンポイント 磯田秀人


5月13日(月)吉成➽磯田

すっかりご無沙汰でした。お元気そうで何よりです。

ぼくも電子書籍はまだしっくりと来ていないのですが、磯田さんの本をきっかけにしてみたいと思います。

同じ時代を駆け抜けてきた多くの人々同様、ぼくもまた、様々な業績を残された磯田さんのアイディアと実行力には常々敬意を感じていました。

イベント・プロデューサーのKさんが渋谷で時々やっているトーク・イベントのゲストとして磯田さんの話を直接聞ければ面白いでしょうね!?

実際、それを宣伝の場にしてもいいのでは?


ということでKさんと連絡がとれた。


5月13日(月)磯田➽吉成
本来『きっかけ屋アナーキー伝』のプロモーションなのですが、だんだん電子書籍のおすすめ屋になっているような気がします。

電子書籍は紙本とは違った楽しみ方が出来るんです。
とくに人に伝えたいことのある人はどんどん電子書籍を出すべきですね。
執筆、編集、出版、宣伝。
すべて一人で出来て、リアルタイムで反応が分かり、経費がかからず、世界に発信出来る。
紙本はプロの書き手とプロの編集者のエネルギーの賜物ですが電子書籍はインディーズの味方。
とても面白いメデイアだと感じています。


5月13日(月)吉成➽磯田
電子書籍についての見解、わかるような気がします。とはいえ、あくまで磯田さんの本(という言い方が適切かどうかはともかく)を多くの人に知らしめる必要がありますね。
取り急ぎご連絡まで。


5月16日(木)吉成➽磯田
僕の古いKindleは最近では単なるゲーム機と化していましたが、これを機会に電子書籍に取り込んでみます。

ちなみに、Kindle以外にダウンロードする方法ってあるんですか?(スミマセン、無知で・・・聞くは一時の恥、なんて。)


5月16日(木)磯田➽吉成
全然恥ではないですよ。
ぼくだって三ヶ月程前までは本は紙でしょと思っていたんですから。

Kindle書籍を読むには専用端末のKindleが一番読みやすい(文庫本ほど軽くて片手で扱えるし目も疲れないし活字の大きさが変えられる)のですが、スマホやパソコンにKindleアプリ(無料)をインストールして読む方が多いかな。
これも簡単です。


5月16日(木)吉成➽磯田
Amazonでプチ、っとやったらほぼ瞬間的にKindleにダウンロードされてました!
すごいですねぇ・・・ では早速読ませていただきます。
考えてみたら、Kindleのほうが持ち運べるし、楽ですね!


5月16日(木)磯田➽吉成
新しいものは慣れるまでちょっと時間がかかりますが慣れてしまえばなんともないですよね。
Kindleはけっこう便利です。
Kindle読書で便利なことの一つがマーカーとメモです。

気に入った文章や気になる文章をマーカーします。

「メモとハイライト」のページで一括して見ることが出来ます。
ブログなどで引用する時にタイピングしないでコピペ出来ます。

ではでは。


5月17日(金)吉成➽磯田
昨日、一気に読破!(途中で玄関のチャイムが鳴って中断されたとき、ブックマークが便利でした。)

いやいや、磯田さん、やっぱり才人、ですね。その人脈とひらめき、それを実行に移すところまで、スゴイです。

山下洋輔さんが出てくるあたりでは、思わず手元にあったはずの「ピアニスト」シリーズの本を探してしまいました。(結果、同じくくりにしてあった筒井康隆さんを引っ張り出すことになりましたが。)

コズミック・ズームは、僕が関わっていたプリズムというバンドに森園君を加入させてコンサートをしていた頃、いくつかの会場で背景に流しました。

カナダ大使館に16ミリのフィルムを借りに行ったような気がします。
そういえば最近、FBで似たような=同じようなコンセプトの=フィルムが(Youtubeかな?)アップされてました。

P.S. 僕も電子出版と言うものに興味がわいてきました!翻訳本とか、やってみたいものはあるのですが・・・。


5月17日(金)磯田➽吉成
お早うございます。
お読み頂き有難うございました。

知り合いに読んで喜んで頂けるのはとても嬉しいです。
コズミック・ズームはカナダ大使館に借りに行って四人囃子のレコーディングの時にメンバーに見せました。

カルチャーショックだったよね、あれは。

まさにヒッピーカルチャー、ニューエイジそのもの。

同じコンセプトのフィルムとは「power of 10」ですね。




「power of 10」の元ネタ本がこれです。


「コズミック・ズーム」と「power of 10」の関連性がよく分らないんです。
ぼくは英語が苦手なので吉成さん何かの時に調べてみて頂けると嬉しいです。
と、勝手なことをほざいてます(笑)

ぜひぜひ吉成さんも電子書籍試してくださいよ。
けっこうのめり込むと思いますよ。

このサイトに無料で登録してWordの原稿をアップロードすると、プレビュー出来るサイトのURL、一般的な電子書籍のフォーマットe-pubとKindle用のe-pubに変換してくれます。


Kindle用にフォーマットされたe-pubファイルをKindle Previewer3に貼り付けるとKindle用の拡張子がmobiというKindle専門のファイルに自動変換してくれます。

この段階でもKindleで見た時の画面がプレビューしてチェック出来ます。
最終的にこのフォルダーをKDP(Kindleダイレクトパブリッシング)のサイトにアップロードすればいいのです。
すっごく簡単です。

な〜んて、ぼくも友人に習いながら最初は試行錯誤しました。

正式に発売しなくても原稿をKindleフォーマットに変換してKindleでどのように読めるかを試すだけでも楽しいですよ。
ぜひぜひアプローチして下さい。
楽しみが一つ増えます。


『きっかけ屋アナーキー伝』を立ち読みして興味を持って頂けた方がKindleショップでダウンロードしてくれる。

レスポンスを頂くほとんどの方が電子書籍を体験してみますというのが嬉しい。

Kindle読書のオススメ屋。

やっぱりワタシは根っからのオススメ屋できっかけ屋なんです。


・今までどんなものをオススメしてきたのかこちらを覗いてみて下さい。


御用とお急ぎの方はこちらAmazonから。




ってなところで、本日は店じまい。
また、明日。


本日のキーワード
・Kindle


・コズミックズーム





6月16日いよいよ令和最初の倍音浴〜〜!

☆新世界倍音浴☆~牧野持侑 in 増上寺 VOL.24~
音と香りによる心身への相乗効果!

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