万歩計日和
文/写真・mizugame
今日の写真
その当時こんなものも使っていました。
19.05.27(月)
三つ子の魂が百までなんだからそれは当たり前か。(2,393歩)  

起床08:35 体温36.4℃(10:05) 体重53.6Kg。

ジェットコースターな日々が続いている。


スリルもサスペンスもてんこ盛り。


そんな時ハワイのS.Nさんから「決まったよ〜」のメール着信。


お〜それは良かった。


亡くなったS.Nさんのお父様の遺品のオーディオ・システム(ハイエンド)やLPやCDのコレクション「誰か引き取ってくれないかな〜」というメールを頂いたのが5月9日。


早速中古オーディオを扱うK.Mさんに相談メールしてハワイから送信されてきた写真を見て頂いた。


横浜なら近いし一度見に行ければということでお二方を繋いだ。


で、「決まったよ〜、彼に頼むことにしたよ〜」となった。


良かった、本当に良かった。


オーディオ・システムとかLPやCDはほとんどの遺族にとってゴミにしかならないことが多い。


お互いが納得のゆく金額で取引が終わればメデタシメデタシ。


お次はフランスからのメール。


去年の7月にフランス在住のY.Nさんのメールを着信した。


もしかして?と問われてビックリした。


昭和30年代に我が家のお隣に住んでいらした女性からだった。


秀人さんですよね?


現在はフランスの片田舎でピアノの先生をなさっているY.Nさんからその後すっごいプレゼントを頂いた。


部屋の隅に置かれたテレビから1958年のアジア競技大会の実況中継をバックにして彼女の兄貴とまだ赤ちゃんだった彼女と彼女の姉貴、そして彼らの母親がオープンリールのテープレコーダーに吹き込んでいる声だった。


Y.Nさんはオープンリールのテープから友人にデジタル変換してもらいメールに添付して送ってくれた。


60年を隔てた10歳の自分との対面。


ノイズ混じりの中で子どもたちはマイクを持ってかわりばんこに喋ってる。


電話の受話器に話しかけるようにわいわい囃し立てながら喋ってる。


時折テレビから流れるアジア大会を実況するアナウンサーの声が強くなる。


マイクを向けられると「ぼくはしゃべりません」と尻込みする10歳のぼく。


他の子たちにしゃべらせようとしているが「ぼくはしゃべりません」。


どんぐりころころ。


まつぼっくりがあったとさ〜。


女の子たちが歌い始める。


だんだん口数が多くなるぼく。


テレビの実況放送にマイクを向けてラジオ放送しますと言ったり三平のものまねなど始めだんだん落語口調になったりバス・ガイドのように周囲を実況したり分けのわからない物語を語り始めたり。


かなりなお調子者と見た。


恐らく当初はテープレコーダーがどんな道具かを探っていて、どんな道具かが理解できると大胆になる。


後半ほとんど声を出さないところを見ると飽きてしまったか。


途中何度かブツブツ途切れつつ27分39秒のタイムトリップが終わった。


ぼくの性格はこの時点でしっかりと確立していた。


そんな子どもが大人になってからのことを書き綴りました。

アナーキー伝_表紙 (1).jpg

こちらで立ち読みなど・・・。


今一番興味を持っているのが倍音を使ったナチュラルトリップ!

令和最初の倍音浴!

☆新世界倍音浴☆~牧野持侑 in 増上寺 VOL.24~

音と香りによる心身への相乗効果!


ってなところで、本日は店じまい。
また、明日。

本日の写真
・ブローニーコダックのカメラ

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