万歩計日和
文/写真・mizugame
今日の写真
2018年2月2日ライブカフェ・アゲインにて。
19.06.01(土)
共鳴・共振するネットワークに向けて。(6,104歩) 

起床03:25 体温36.5℃(17:00) 体重54.2Kg。

『きっかけ屋アナーキー伝』10件目のAmazonカスタマーレビューを頂いた。


019年5月30日
加藤文敏 ☆☆☆☆☆
次の世代に。

 雑音に惑わされることなく、自分の目と耳と頭を信じて生きていけば、こんなにも豊かな人生を送ることができるのだと、生きていくことの愉楽を味わい尽くすことができるのだと、磯田さんの背中は教えてくれる。

 僕を含めた同世代の人々にとってだけではなく、むしろ今、時代の真ん中で、その息苦しさに抗って生きていこうとしている次の世代の人たちに、こんな風に歓びに満ちた生があるのだと知ってもらいたい。

 グールドの弾くモーツァルトに磯田さんが共鳴したように、次の世代にも。


加藤文敏さん有難う。


加藤さんは元センチメンタル・シティ・ロマンスのべーシスト。


デビュー・アルバムとセカンド・アルバムで一緒に仕事をした彼は学校の倫理の先生をやりながら昔のロック仲間と還暦を過ぎた今バンド活動をしているという。


昨年Facebookともだちになってやりとりを始めた直後に中野督夫さんがクモ膜下出血で倒れ、センチのキーボードの細井さんが中心となって昨年11月26日に"センチメンタル・シティ・ロマンス〜みんなで集まろみゃ〜!渋谷クワトロ"を開催した。


その日授業を終えて名古屋から駆けつけてステージでベースを演奏した加藤さんと終演後の楽屋でほぼ40年ぶりに顔を合わせた。


宗教、倫理感、お釈迦様の話に始まってグールドが弾くモーツァルトのピアノ・ソナタが絶品だということで意見が一致したのには驚いた。


それにしても督さんが倒れたのは驚いた。


こんな言い方をしては失礼かもしれないけれど去年突発的に誕生日が同じ督さんとバースデイ・トーク&ライブをやってよかった。


自分が前面に出るのが苦手なのでバースデイ・イベントをやろうなんてことを突然口に出したのには我ながら驚いた。


何でトートツにそんなアイデアが生まれたのだろう。


あの日あんなに元気だった督さんが4ヶ月後に倒れるとは。


虫の知らせというのだろうか。


2018年2月2日付万歩計日和


CBS・ソニーレコード洋楽の国内制作第一弾は『センチメンタル・シティ・ロマンス』。
 シカゴやサンタナのライブ録音を経験したとはいえ国内制作は未経験。ぼくは今回も担当ディレクターとは名ばかりの素人だ。

 センチははっぴいえんどに影響を受けているので、高校大学の同級生ではっぴいえんどのメンバーだった細野晴臣さんにプロデュースをお願いすることにした。
 録音初日CBS・ソニーの六本木第一スタジオに現れた細野さんはセンチのサウンドを耳にして一言「いいな、俺が口を出すことは何もないよ。自分たちのサウンドが出来上がっている」。
 細野さんには録音のお目つけ役兼相談役として参加してもらい、アルバム・クレジットにはチーフ・オーディエンスという粋なネーミングを提案してもらった。

-『きっかけ屋アナーキー伝』より-





立ち読みご希望の方はこちらから。


みなさまからのレビューをこちらにまとめさせて貰いました。




令和最初の倍音浴!

☆新世界倍音浴☆~牧野持侑 in 増上寺 VOL.24~

音と香りによる心身への相乗効果!


ってなところで、本日は店じまい。
また、明日。

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