万歩計日和
文/写真・mizugame
今日の写真
海側の散歩道の風景。
19.08.18(日)
絶妙なアンサンブルから醸し出される笑いのセンスがなんとも言えない・・・



初めて観たのは2006年。


劇場公開されてから約半年後にDVDをレンタルした。


主演の上野樹里の普通さかげんと対照的にはじけている蒼井優とのコントラストも良かったけれど脚本・監督の三木聡のめいっぱい脱力した演出が心地よい。


ふせえり、松重豊、村松利史、温水洋一、森下能幸などクセのある芸達者な役者たちが醸し出す絶妙なゆるゆるアンサンブル。


このゆるゆるで脱力したおバカさ加減には笑うしかない。


その映画とは『亀は意外と速く泳ぐ』


06.03.26付万歩計日和「脱力系お馬鹿映画の傑作(0歩)」


どんな映画か紹介しにくい。


物語を紹介したところで意味がない映画なので雰囲気をご賞味下さい。





久しぶりにこの映画を見直そうと思ったのはロケ地が三崎町だと知ったからだ。


15年前の三崎町をバックにこのゆるゆる映画は語られる。


ちなみにどんな場所が選ばれたか。


『亀は意外と速く泳ぐ』ロケ地紹介。


この映画以降しばらく蒼井優がお気に入りだった。


蒼井優が一番ステキだったのは『ハチミツとクローバー』(2006年)の花本はぐみ役。


まるで少女漫画の誌面から飛び出したようにふわっとした存在感に目を見張った。


もう一人この映画で「いい役者だな〜誰なのこの人は」とビックリして大好きになったのが堺雅人。





ちなみに上野樹里が出演して『亀は意外と速く泳ぐ』のニカ月後に公開されたタイムマシーン映画の傑作もつい先日見直したばかりだ。


ってなところで、本日は店じまい。
また、明日。


本日のキーワード
・蒼井優


・上野樹里

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