万歩計日和
文/写真・mizugame
今日の写真
あれもこれも整理しないと。悠々として急げ。
19.09.30(月)
天と繋がるということは自分と繋がるということに他ならない。



Facebookで金子が「天と繋がる尿療法」というグループを昨日立ち上げた。


彼女が尿療法を始めたのできりのいい9月1日からぼくも好奇心と怖いものみたさで始めてみた。


十五年近く前からギタリストの宮野弘紀さんに尿療法の素晴らしさを聞いていたけれど抵抗があって始められなかった。


なんで今回はするっと始められたのかしらん?


「天と繋がる尿療法」に書いたことと重複するけどこんな経緯で始めたんです。


20年近く前から宮野さんに尿療法がとてもいいということを聞かされていた。


え〜〜ホントですか〜?


ぼくは出来ないな〜それはとずっと尻込みしていた。


ところが一ヶ月ほど前にするっと金子が始めた。


「あれ?」


「なんてことないよ」という彼女の言葉に後押しされ興味津々で尿療法を始めて一ヶ月。


ホントーになんてことないのね尿を飲んだり体に塗布するのは。


味は塩味のあるスープのよう。


塩味の強い日もあれば薄い日もある。


苦味が加わるときもある。


ニオイは全くなし。


食べ物と精神状態によって味に変化がつくらしい。


なんにせよ全く抵抗感なく毎日続けられる自分に驚く。


あれほど感じていた抵抗感は何だったんだろう?


最近では朝一回だけではなく日に三回ほど飲んでいる。


飲まないともったいないと思うようになったのも不思議だ。


なんで宮野さんにすすめられていた時には踏み切れなかったんだろうか。


答えは簡単。


当時は切迫感がなかったってことだ。


この症状を何とかしたいという不調がとりたててなかったからだ。


今は前立腺肥大と股関節の不調を何とかしたいと切実に思っている。


誰しもなかなか転ばぬ先の杖を持ち歩こうとはしない。


転んでからやっとこれからは転ばないようにしようと注意するようになる。


尿療法をはじめてから4~5日して気がついたことが3点。


・何年も前からあった左ヒザの濃い茶色の痣が肌色に戻ってきた。


・胃腸の調子がよくなった。快便。


・天真水ウォーターを飲みはじめてから肌がなめらかになったのですが尿のおかげで肌がツルツルになった。


4日ほど前から股関節の痛みが本格的に薄らいできて階段の上り下りが楽になってきたことも付け加えよう。


「おいおい何これは」という感じ。


自分の体や心が天と繋がるという意識の変化が楽しみだ。


おっと忘れてた。


尿療法で期待していることがもう一つ。


老眼の回復。


視力に関して大きな変化はないけれどちょっと気がついたことがある。


最近はKindle Paperwhiteで読書することが多い。


Kindleは表示する文字の大きさ、文字のタイプ、行間、余白の広さ文を変えられるので老人の読書にはとても便利だ。


設定の幅はこう。


文字の大きさ:8段階。

文字の種類:明朝、筑紫明朝、ゴシックの三種類。

行間:三種類

上下の余白:三種類(一行の文字数が変わる)


ぼくはこのように設定して使ってる。


・二番目に大きい文字。

・ゴシック体。

・行間はつめる。

・一行の文字数を多く。


という設定だ。

Kindle_4.jpg


老眼になる前はこの大きさの文字を裸眼で読めた。


Kindle_1.jpg


今は老眼鏡なしではとても読めない。


最近は老眼鏡で読書はわずらわしいので文字を最大にして裸眼で読んでいる。


最大というのはこの大きさ。


Kindle_3.jpg


短いセンテンスしか読めないのが難点だけれどメガネをかけなくても読めるのは楽だ。


お風呂場でももっぱらこれで読書。


と・こ・ろ・が。


最近まだくっきりとはいきませんがこのサイズで読めることに気がついた。


これが二番目の文字の大きさです。


Kindle_2.jpg


これも尿効果としか考えられない。


飲尿するだけではなく、全身、とくに痣のある膝や股関節や腰、頭、小さなイボのある首筋、筋肉痛を起こしている部分に尿をぬり、目を尿で洗う。


一ヶ月続けた結果をもう一度復習すると。


・茶色だった膝の痣がほぼ肌色にもどる。

・股関節や腰の痛みが軽くなる。

・首筋にぽつぽつ出来た脂肪が小さくなる。

・筋肉痛が減る。


そして、


・目の変化。


尿療法を始めて一週間ほどは何も変化がなかったが飲むことにも体に塗ることにも何の抵抗感がなかったので続けている。


なにしろ無料だし。


自分の体が自分を治し始めていることを実感。


長年追い求めていた自分を調律するためのツールが自分の体の中にあったということだ。


まさに自家薬籠中という言葉を実感する毎日。


自分を調律し直すもっとも経済的で簡単で効果絶大な尿療法。


まだまだ興味はつきない。


閑話休題


10月20日(日)の音香浴の第二部はこんな感じでゆったりお過ごしいただきます。
昨晩アップしたばかりの映像をご覧ください。




ってなところで、本日は店じまい。
また、明日。

本日のキーワード
・天と繋がる尿療法

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