万歩計日和
文/写真・mizugame
今日の写真
諸磯神明社に向かう散歩道の風景。
19.10.19(土)
さらっと流して凄さを見せつけないのがこの人の魅力かな。(3,524歩)



曇りがちな一日。


明日の増上寺の「音香浴」の最後の準備を終え原稿を校正。


もともと文章がうまくないので自分の文章を見直すたびにちょこちょこ書き直す。


一貫性のない性格なのでその時の気分で文体が変わるから終わりがない。


宮沢賢治はいいことを言う。


「永遠の未完成、これ、完成なり」


そうだそうだ。思わずパチパチパチ。


今朝の1枚。


モーツァルトが気になって聴き続けていた時期が20年ほどある。


出会った当初はモーツァルトをきっかけにしてクラシック全般を聴くことを予想していたけれどモーツァルト以降の音楽は暑苦しくてさっぱり興味が湧かずむしろ時代をさかのぼって古楽器に足を踏み入れることになった。


モーツァルトの音楽は底なしにハマる人と全く興味を向けない人の両極端にわかれるような気がする。


そこそこモーツァルトが好きという人が少ないのでは。


ぼくはモーツァルトという底なし沼に足をとられて20年もがいていた。


何を聴いても面白いから。


興味のない人にとってはどれを聴いてもモーツァルトは同じだと言う。


何を聴いても同じなのは当たり前。


モーツァルトは神様の音をチャネルしているんだから。


ぼくは神様の存在を信じてないので神様の音というよりも宇宙の音をチャネリングしているということかな。


どれを聴いても素晴らしいからなのかいつになってもモーツァルトの曲目が覚えられない。


記憶力の悪さを棚に上げてるけど。


今朝聴いたパスキエ兄弟の演奏する『ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲第1番、第2番』は演奏者がフランス人だからなのかシックでエレガント。


ヴァイオリンの先生がヴィオラを担当して生徒がヴァイオリンを演奏する練習曲もしくは家族で楽しむための娯楽曲にしてこの完成度の高さ。


あたり前のことだけどモーツァルトは凄すぎる。


凄すぎることを見せつけない凄さだ。


ってなところで、本日は店じまい。
また、明日。


本日のキーワード
・『ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲第1番、第2番』演奏:レジス・パスキエ、ブリュノ・パスキエ




NO MUSIC, NO LIFE
(音楽のない人生なんて)


しかも


You only live once
(人生は一度きり)


new experience, in a life, be Happy
(新しい体験が幸せを呼び込みます)




- 音と溶け合う!!-

コメント (0)  トラックバック (0)

コメント123
     

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)




https://www.pinpoint.ne.jp/cgi-bin/mtpinpoint/mt-tb.cgi/8209
  翌日の日記へ▶