万歩計日和
文/写真・mizugame
今日の写真
通り道の畑は春大根でいっぱい。
19.11.06(水)
企画にセンスがあふれているから何度聴いても飽きることがない。



ややこしいけど、昨日の今朝の一枚。


『北京の秋 / 清水靖晃 & サキソフォネッツ 』


1983年録音。


ストリングスをバックに朗々と、時にはすすり泣くようにこれでもかとサックスを吹く清水靖晃の「どうよこれは」という余裕の笑顔が感じられるハイセンスとあざとさに彩られている。


出来れば夜、ウィズ・アルコールで浸りたい傑作。


今朝の一枚。


『荒木一郎 ベスト・アンド・ベスト』


邦楽音痴のワタシでもこのCDは生涯手放せない。


作曲家荒木一郎の非凡な才能を個性的な歌手達が歌い上げるベスト・マッチング。


楽曲、歌手、プロデュースが三位一体となったレコード大賞ものの傑作。


ちょっとクセの強いアルバムが2枚続いたけどFacebookでの反応は良かったみたい。


2枚とも大が付くほど好きなアルバムなので何度も何度も聴いているけどちっとも飽きない。


全く関連性のない2枚だけど共通しているのは企画がオシャレだということかな。


もっともっと多くの人に聴いてもらいたい。


と思ってyutubeで『北京の秋 / 清水靖晃 & サキソフォネッツ 』を探してもないもんな〜。


悲しい。


荒木さんのオリジナルがこれです。


空に星があるように / 荒木一郎




この曲を森山さんは『荒木一郎 ベスト・アンド・ベスト』でこのように歌いました。


空に星があるように / 森山良子




この曲の上田さんいいのにな〜yutubeで633回視聴というのが悲しい。


辛子色の季節 / 上田正樹




ってなところで、本日は店じまい。
また、明日。

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