万歩計日和
文/写真・mizugame
今日の写真
また今日もこのあたりで唯一愛想のいいこの子と会ってしまった。
19.11.14(木)
人生初体験が思いのほか楽だったことについて。(9,540歩)



今朝の一枚はこれでした。

『ブック・オブ・ウェイズ / キース・ジャレット』

1986年録音。


キース・ジャレットを初めて聴いたのは1966年9月モントレー・ジャズ・フェスティバルでのチャールス・ロイド・カルテットのライブ録音盤『フォレスト・フラワー』だった。



新宿か渋谷だったかのジャズ喫茶で聴いてぶっ飛んだ。


ロイドのあざとさたっぷりのテナーやフルートにもしびれたけれどサイドメンたちの才気とサイケの入り混じったカラフルな演奏に驚いた。


ベースがセシル・マクビー、ドラムスがジャック・ディジョネット、ピアノがキース・ジャレット。


キラキラ輝く躍動感いっぱいの演奏に胸が踊った。


ジャズ史上初の100万枚を突破したレコードだ。


以来キース・ジャレットは何かと気になるピアニストの一人に加わった。


才気溢れるキースはいろんなスタイルの演奏にチャレンジする。


モーツァルトやバッハ以外はどれも面白く興味深くて好きだ。


このアルバムはクラヴィコードによる演奏で19楽章に区切られている。


全編即興演奏ではなく自身が作曲したフレーズに即興をからませている演奏だと思う。


クラヴィコードは弦を金具で突きあげて音を出す最も音量の小さな鍵盤楽器で、ギターのようにチョーキングしたりビブラートをかけることが出来る。


本盤のキースの演奏に東洋の香りがプンプンするのは何故だろう。


キースのアルバムではこれと民族楽器を一人で多重録音した『スピリッツ』の2枚が大好きだ。


閑話休題。


一昨日から昨日にかけて24時間の断食を行った


12日の朝飯を食べてから24時間の間に5回飲尿しただけで一切飲まず食わず。


その間全く空腹感がなくて拍子抜けするほど楽な断食だった。


昨日も食べないでもう一日続けてもいいかなと思えるほどだ。


今朝の尿は全く塩気がなく無味だった。


人間の体の反応は面白い。


ってなところで本日は店じまい。


また、明日。


本日の見聞録

・読了『朝一杯のおしっこから』宮松宏至著 (現代企画者)




・読了『オシッコ診断学』小橋隆一郎著 (アドア出版)




本日のキーワード
・クラヴィコード

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