万歩計日和
文/写真・mizugame
今日の写真
毎日顔を合わせているのに一向に馴染んでくれないノラちゃん。
19.12.09(月)
怪しげだと思いながら恐る恐る読み始めたらオモチロイ!(80歩) 

起床06:50 体温36.5℃(14:00) 体重47.6Kg


情けないな一日80歩しか歩いてないなんて。


このところ早朝散歩をさぼりがちだ。


朝はしばれるしやることもあるし。


ま、言い訳だねすべては。


先日の"お話し会 天と繋がる尿療法"で宮野さんが大絶賛していた『日月神示』の電子書籍を2冊ダウンロードして読み始めた。








以前から『日月神示』のことは知人から聞いていたけれどまったく興味を持てなかった。


『日月神示』は"ひつきしんじ"、"ひつくしんじ"、"ひふみしんじ"、"一、二、三神示"とも言われている。


『日月神示』は画家で神典研究家の岡本天明 (1897〜1963) が高級神霊に神示を受け1944年から61年にかけて自動書記で書きとられた文書のこと。


全39巻。


原文はほとんどが漢数字、記号、かな文字や抽象的な絵で書かれていて天明自身も当初は何が書かれているのかを解明できなかった。


その後天明自身と仲間の神典研究家や霊能者たちとともにほぼ解明されている。


というなんとも怪しげな文書だ。


だから面白いんだけど。


例えば自動書記された文章がこれ。


「二二八八れ十二ほん八れ ㋹の九二のま九十の㋹のちからをあら八す四十七れる」 

 
これを下記のように解読した。


「富士は晴れたり日本晴れ 神の国のまことの神の力を現す世となれる」


どうなのよこれってと言わざるを得ない。


なんでこの奇々怪々な文書に興味を持ったかというと2015年から5年かけて破壊が行われ2020年から大改革が起こるという予言だ。


自分がまさにこれに同期しているとしか思えないからだ。


ってなところで、本日は店じまい。
また、明日。


今朝のFacebookの一枚。
『睡眠浴 / 牧野持侑』
2007年録音。




牧野持侑さんの倍音浴シリーズ二作目。


当時、都内久が原にあった自宅のピラミッドルームに機材を持ち込んで録音した。


恐らく世界初のSACD/CDハイブリッド・サラウンド宅録クリスタルボウルのアルバムじゃないかな。


カバー写真は23歳まで生きた我が家の最長寿猫のげんきち君。


ベッドに入って聴き始めても最後まで聴けません。不眠症の方ご愛用の逸品です。


・本日のnote

【きっかけ屋☆映画・音楽・本ときどき猫も】

第14回 枠組みをはずしてみれば自分のオリジナリティーが見えてくる

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