万歩計日和
文/写真・mizugame
今日の写真
散歩道の風景
19.12.15(日)
物語を響かせる宮沢賢治の童話。(4,126歩) 

起床07:50 体温36.6℃(19:10) 体重48.4Kg。


7分づきの減農薬玄米を10日間ほど食べていた。


くださった方には申し訳ないけれど味もエネルギーも感じられないお米だった。


今日は久しぶりに福岡正信自然農園の玄米を食べた。


玄米食はやめられない。


80年代初頭にカナダの作曲家でエコロジストのマリー・シェーファーの『世界の調律』を読んで感銘をうけ、世界を調律するにはまず個人の調律からというテーマを自分に課した。


最初に出会った自己調律法が玄米。


次は倍音。


ここに至って尿療法に出会った顛末は一昨日の万歩計日和に書いた。


玄米は我が家の生活になくてはならないし倍音を含んだ美しい響きを多くの方に体験していただく仕事も続けている。


昨年の春に宮沢賢治を知ってからは言葉・物語・倍音・響きが四つ巴になっている。


去年の七夕に歌手のあがた森魚さんとクリスタルボウル奏者の牧野持侑さんとのコラボで「宮沢賢治変奏曲」を開催してとても手応えを感じた。


シリーズとして続けたい思いはあったが一年以上実現に至らず、ようやく第二回のイメージが固まった。


「宮沢賢治変奏曲VOL.2〜"セロ弾きのゴーシュ"をシンギング・リン®️にのせて」


本邦初のサウンド・セラピー童話「セロ弾きのゴーシュ」の今回の語り手は声の魔術師巻上公一さんと、いくつもの顔を持つ女優高泉淳子さん。


バックにはシンギング・リン®️の開発者、和真音さんと8名の認定パフォーマーに音を響かせていただく。


シンギング・リン®️は龍村仁監督の『地球交響曲第6番』でも紹介された究極の癒やしの楽器。


ぼくは14年前に真音さんに会いに行き、シンギング・リン®️体験をした。


シンギング・リン®️の微細な振動を体に受けた直後、視界が一瞬にして明るくなった衝撃は忘れられない。


シンギング・リン®️の体への浸透効果は絶大だ。


2020年2月2日(日)に開催する「宮沢賢治変奏曲VOL.2」では、開発者の和真音さん+8名のシンギング・リン®️奏者に観客席を取り囲むスタイルで演奏をしていただく予定です。


役者のような歌手のような、はたまた演出家のように変幻自在な二人のパフォーマー、巻上公一&高泉淳子両氏の演じる「セロ弾きのゴーシュ」の物語を縦軸に、会場全体に響いてくるシンギング・リン®️のサラウンド効果。


それはこれまで誰も経験したことのない倍音絵巻となって、会場をサウンド・セラピー空間に変貌させてくれることだろう。


高泉淳子さんの歌う賢治作曲の「星めぐりの歌」、巻上公一さんによる賢治の詩の朗読、和真音さんには倍音と癒やしについてのレクチャーをしていただきます。


12月末日までお申し込みの方は「早割」や「特別価格のペアチケット」の特典があります。


詳細はこちらをご覧下さい。

物語を浴びる奇跡のサウンド・セラピー
「セロ弾きのゴーシュ」をシンギング・リン®️にのせて
-宮沢賢治変奏曲VOL.2-

IMG_4248 (1).jpg



ってなところで、本日は店じまい。
また、明日。


本日のキーワード
・シンギング・リン®️






今朝のFacebookの一枚。
『David Darling & The Wulu Bunun Mudanin Kata』
2010年録音。




フリージャズやニューロックを聴いていた若い頃は民族音楽を未成熟な音楽だと決めつけて避けていた。

それがとんでもないバカの壁であったことに気付いたのはクリスタルボウルをきっかけにして倍音に興味をもってからだ。

今まで不安定に聞こえていた歌や演奏が、微妙な音程のとり方によるからだということにも気付いた。西洋音楽の基本とされている平均律の呪縛から解き放たれ、自由に音楽を楽しめるようになった。

台湾の先住民族ブヌン族の8声によるハーモニーの合唱団や児童合唱団の歌をバックにチェリストのデビッド・ダーリングが静かに音を重ねた演奏に浸る贅沢な時間は格別だ。





本日のnote
【きっかけ屋☆映画・音楽・本ときどき猫も】

第21回 ちょっと一休みしてコマーシャル・タイム。

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