万歩計日和
文/写真・mizugame
今日の写真
5ヶ月目にしてやっと触らせてくれたノラちゃん。
19.12.28(土)
これだけ毎回激しく役作りする女優も珍しい。(4,179歩) 

起床07:10 体温36.8℃(18:00) 体重49.2Kg


『アトミック・ブロンド』(2017)のDVDを観てシャーリーズ・セロンにまたまたビックリ。


セロンにビックリしたのは4年前に観た『マッドマックス 怒りのデスロード』(2015)のフュリオサ大隊長役。


刈り込んだ頭髪、グリースを塗った真っ黒な顔、左腕前腕部から先が金属義手の女戦士。


誰?


彼女は?


なんてステキな!


それがシャーリーズ・セロンだった。





彼女が出演した映画を何本かは見ているはずだけどほとんど印象には残ってない。


シャーリーズ・セロン出演作 41作品。


思い出したのは一本だけ。


『モンスター』(2003)


『マッドマックス・・・』で扮した逞しい女戦士は魅力的だったが『モンスター』で扮した底辺に生きる娼婦の姿はセロンと同一人物とは思えないほど崩れていた。


撮影に入る前に糖分と脂分の多いドーナツを食べながらダラダラ過ごして10Kg体重を増やして役作りしたという。





『タリーと私の秘密の時間』(2018)の役作りも半端じゃない。


出産後の脂肪でたぷんたぷんにたるんだお腹や胸をつくるために体重を22Kg増やしそれを維持するために24時間食べ続けたと言われている。


身長177センチ、B91、W61、H91、ファッション誌のグラビアから抜け出たような美しい体型の持ち主とはとても思えない豹変ぶりだ。


そのセロンが『アトミック・ブロンド』ではイギリスの諜報部員に扮して敵側のスパイと死闘を繰り広げる。





何という身体能力の持ち主なんだ。


映画史上最強の女スパイの登場でこれはシリーズになるでしょ。


と思ったらやはり二作目が撮影されているとのこと。


毎回あっと驚くほど豹変するシャーリーズ・セロンが今後どんな役をやるのか楽しみだ。


ってなところで、本日は店じまい。
また、明日。


本日のnote
【きっかけ屋☆映画・音楽・本ときどき猫も】
第34回 大の旅嫌いがNASAの四大基地巡りだなんて。


1月22日のイベント
・『天と繋がる尿療法』第二回お話し会 by 宮野弘紀
 (当日宮野さんの演奏もあります)


2月2日のイベント
・宮沢賢治変奏曲VOL.2-

セロ弾きのゴーシュ」をシンギング・リン®️にのせて


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