万歩計日和
文/写真・mizugame
今日の写真
一部収穫された大根畑。
20.02.23(日)
ころばぬ先の杖は何本いるだろうか?(0歩)

起床07:00 体温36.6℃(17:45) 体重50.2Kg


このところ気になっているのが転ばぬ先の杖


故事ことわざ辞典によると、


失敗しないように、万が一に備えてあらかじめ十分な準備をしておくことのたとえ。


あらかじめ十分な準備というのはけっこう難しい。


健康管理にあてはめてみる。


若くて健康な時には自分がちょっとしたことで転んでしまうなど考えも及ばない。


だから転ばぬ先の杖のことなど一切耳に入らない。


どこからどこまでが十分な準備なのかも分からないし。


始めてから今日で176日目の尿療法。


すでに療法ではなく日課だ。


朝起きて歯を磨くのとおなじように尿を一飲みして朝風呂で全身に塗布するのは予防策と考えるようになった。


尿療法を続けていることで肌がつるつるになり腸内細菌のバランスが良くなることによって免疫力が高まって体の不調が回復することも嬉しいけれど一番の収穫は価値観の変化。


テレビでは新型コロナウイルスの噂でもちきりで都内を歩くとマスクをしている人をたくさん見かける。


ほとんどのマスクは感染予防には役立たないと言われているにもかかわらず多くの人がマスクを追い求めている。


一番大事なのは自己免疫力を上げることだと思う。


自己免疫力を上げるためにはまずは体温を上げること。


そのためにはエネルギーのある食物を食べる、規則正しい生活と長時間の睡眠。


倍音を浴びることも自己免疫力をあげることに役立つ。


倍音を浴びることにより血流がよくなり体温が上がるからだ。


・30年ほど前から始めた玄米と自然食中心の食生活。


・15年前から始めた倍音を浴びること。


・176日前から始めた尿療法。



これがぼくにとって転ばぬ先のささやかな三本の杖。


玄米にしろ倍音にしろ尿療法にしろ治療のためではなく実践する楽しみがあるから続けられる。


【イベント情報】

2月28日(金)
『天と繋がる尿療法』第三回お話し会

〜尿療法歴25年のジャズ・ギタリスト宮野弘紀さんに学ぶ尿療法の極意〜

Facebookの「天と繋がる尿療法」ページのイベント告知の書き込みに石原敬治様から貴重な体験レポートの書き込みを頂いたのでお読み下さい。

こ〜いう体験談を書いて頂けるととても嬉しい。


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4月29日(水・休)
倍音YOGA in 増上寺

〜精妙で美しい響きに囲まれたYOGA体験〜

シンギング・リンの倍音を浴びるだけではなく直接お肌に振動を伝えます。

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