万歩計日和
文/写真・mizugame
今日の写真
近くのcoopで見つけたので早速試してみようと思います。
20.03.25(水)
時々妙に気になって本を読む人がいる。(5,012歩)

起床06:30 体温36.7℃(20:00) 体重49.8Kg


早朝散歩。

自宅(徒歩)→原町ユーコープ→FUJI三崎店(送迎バス)→諸磯遺跡石碑前向い(徒歩)→自宅


時々妙に気になって本を読む人がいる。


高城剛


いったいこの人は何をやってる人なんだろう?


よく分からない。


とても分かりやすい紹介の仕方は沼尻エリカの元ダンナ。


いいかがわしさを感じる時もあるけれど、時折お!っと思わせる文章や共振度の高い文章に出くわすから目が話せないので彼のメルマガに登録していた事もある。


最近Kindle Unlimitedに加わったので「多動日記(一)「健康と平和」: -欧州編-」 (電子版 未来文庫)を読んでみた。




やっぱり面白いなこの人。


当分気になる人リストから外せないな。


こんなこと書いてますがいかがでしょうか?

ヒッピーが作ったミニコミに端を発するようなワールドワイドウェブに、政府とは距離を置き世界へと向かう金融関係者が大量の資金を流し込むことによって、情報産業は瞬時に巨大化した。リバタリアンとヒッピー勢力の融合が、現代社会を変える。それが、コロラドの全米初大麻完全解禁をもたらしたのだ。


成功した観光地とは、いったいなにをもって「成功」というのか? 年間に訪れる観光客数なのか、それともその地に落としていったお金なのか、いや、地元の人が以前より幸せを感じることなのか?  少なくとも、円安によって日本全土に観光客を集めている間は、バーゲンセールと一緒だ。日本に大挙して押し寄せる人たちは、観光客ではなく買い物客だからだ。


歴史を冷静に振り返れば、日本は朱子学と陽明学が交互に起こって、社会を大きく変えていることに気がつく。封建体制が続いた江戸幕府を倒すために、幕末の志士は陽明学を学び、だから明治維新は陽明学革命とも呼ばれたのだ。しかし、大正末期から再び朱子学がはびこり、昭和恐慌を経て太平洋戦争へと向かう。その後、陽明学が復興し、高度経済成長を迎え、バブルの崩壊とともに、再び朱子学が栄えることになって、失われた 20 年がいまも続いている。  この陽明学と朱子学を考えると、僕はある映画を思い出す。『スター・ウォーズ』だ。暗黒面に落ちた帝国の時代が長く続き、しかし、真のJEDIの騎士たちは「あたらしい希望」を待ち望みながら、世界の僻地で息を潜め、時を待つ。


日本もやがて保守分裂や共産党の解党、そして非政治家内閣が出来るだろう。そして、大混乱をきたすことになる。その後、国民は次々と他の国へと移っていく。

ってなところで、本日は店じまい。
また、明日。


noteはこちらです。

第74回 たった5分15秒のガマンもできない人はお引取り願いたい、な〜んてね。

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