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・2)クリスタルボウルの可能性は計り知れない。(17.10.05)

10月15日(日)は牧野持侑 in 増上寺 VOL.19を開催する。

1970年代にはヒッピー・カルチャー、エコロジー志向、スピリチャリティなど新しい思想が芽ばえた。

その頃からおよそ2,150年周期で変わる地球のサイクルの節目が2012年12月12日だと言われたり、2017年に本格的に次元上昇(アセンション)が起こって地球は水瓶座の時代に入ると言われていた。

人類と地球は闘いを好む"魚座"から、調和や平和を好み、心が開放される"水瓶座"の時代にシフトし始める

1960年代後半に制作されたミュージカル(後に映画化された)『ヘアー』の大ヒット曲『輝く星座〜レット・ザ・サンシャイン・イン』がその気分を大きく盛り上げた。




月が第7宮に入り 木星が火星と直列するとき
そのときこそ、平和が諸々の惑星を導くことだろう
そして愛が星々の舵を取るのだ
いまは水瓶座の時代の夜明けのとき

水瓶座の時代だ
水瓶座、おお水瓶座よ

「輝く星座」より


この考え方は西洋占星術から来ている。

70年代後半から音と癒やしについてぼくが考えるようになったことと水瓶座の時代へのシフトは関係しているのだろう、恐らく。

ぼくは水瓶座ど真ん中の生まれなのでハンドルネームもmizugameにしたくらいだ。

どれだけ水瓶座の時代を待ち焦がれていたことか。

60年代の熱い心を継承したギラギラしたロック・ムーブメントが一段落し始めた頃に穏やかな"ニューエイジ・ミュージック"と名付けられた音楽が頭をもたげてきた。

それが後々ヒーリング・ミュージックの流れを生むことになる。

当時から考えていた「音の何の要素が人の心や身体を癒やすことが出来るのだろうか」という疑問は2004年8月28日(土)の朝に回答を得ることが出来た。

04.08.28付万歩計日和

以来、音の癒やしの源泉は倍音にありというぼくの考え方は変わらない。

牧野さんの演奏会は単なるコンサートではなく限りなくセラピーに近い。

ここ二、三年クリスタルボウルを演奏する人が増えている。

クリスタルボウルはマレットでボウルをこすれば誰でも音を出すことが出来る。

ただし、それは音が出ているというだけのことだ。

クリスタルボウルを鳴らす醍醐味は音の響きを重ね合わせてどのように倍音をコントロールするかにかかっている。

音を重ねて倍音を強調したり倍音を止めて基音だけを響かせたり。

そのコントロールが出来るかどうかで人を癒やす力は倍増する。

クリスタルボウルを既にご自身で演奏される方、これからクリスタルボウルの演奏を始める方にはぜひとも牧野さんがボウルからどうやって基音や倍音を引き出すかをじっと観察して頂きたい。

単に演奏風景を眺めているだけでは牧野さんのテクニックを自分のものには出来ない。

じっくりと牧野さんの演奏方法を観察していただきたい。

見るのではなく観察。

ワトソン博士は見つめるだけ。

シャーロック・ホームズは隅から隅まで観察するから事件を解決に導くことが出来る。

ハートチャクラに対応した13個のファ(F)のボウルをどうのように演奏して響かせるかを目の当たりにする貴重な演奏会なのでくれぐれもお見逃しのないように。

今回は音と癒やしについての牧野さんとアライシアキラさんのお話もあります。

牧野持侑 in 増上寺 VOL.19
〜牧野メソッドの真髄〜
[音はなぜ癒すのか]

[日程]2017年10月15日(日曜日)
[会場]浄土宗大本山増上寺・光摂殿(こうしょうでん)

★第一部 覚醒浴★〜音はなぜ癒すのか〜言霊編
 開場13:00 開演13:30〜終演15:00

★第二部 睡眠浴★〜音はなぜ癒すのか〜音霊編
 開場15:30 開演16:00〜終演18:00

[出演]牧野持侑(アルケミー・クリスタルボウル)

詳細はこちらでお読み下さい。

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