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・驚くべき宮沢賢治さんのこと。



2018年6月30日(土)東京新聞記事。

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・いやはやなんとも筆舌に尽くし難いとはこの人のことだな。




・想像すらできないほど彼が孤独だったことは間違いない・・・。




・そんなところは、わたくしにもまた、わけがわからないのです。




・土曜日は熱海で林海象監督で日曜日は大磯で写真家小澤忠恭さんとミステリ作家島田荘司さん。




・下品なアマデウスとお茶目な賢治さん。




・打ち合わせはぐるぐるエンドレスな螺旋状に舞い上がり・・・。



・あがた森魚作詞作曲「水晶になりたい」

7月7日(土)七夕の日は。

音の錬金術師牧野持侑(じゅん)さんが水晶を粉末にして3,000度で焼いたアルケミー・クリスタルボウルを演奏して美しい倍音を会場いっぱいに響かせます。

あがた森魚さんがその響きを全身に浴びて自作の「水晶になりたい」を歌います。

すると水晶好きの宮沢賢治さんがどこからか姿を現してフォッフォッフォッっと大喜びします。

牧野持侑×あがた森魚×宮沢賢治=四次元空間への誘い!

ということになります。


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「水晶になりたい」yutube



7月7日(土)七夕の日、本郷求道会館(東京都有形文化財指定)。
【宮沢賢治変奏曲】VOL.1「七夕に賢治を浴びる〜「セロ弾きのゴーシュ」を倍音にのせて〜」

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