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・磯田秀人略歴(2019.05.14現在)



1948年2月2日東京都渋谷区広尾生まれ。
水瓶座・O型・八白土星・71歳

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                撮影:小澤忠恭




[略 歴]

70年、立教大学社会学部社会学科卒業後CBSソニーレコード(現ソニーミュージック・エンタテイメント)入社。


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5年間洋楽ディレクターとして、シカゴ、ブラッド・スウェット&ティアーズ、ジャニス・ジョプリン、サンタナ、ジョン・マクラフリン&マハビシュヌ・オーケストラなどを担当。

その後、邦楽ディレクターとして2年間、センチメンタル・シティ・ロマンス、四人囃子のアルバムを製作。




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1972年、24歳の時に制作したシカゴのライブ盤(1972年録音)。


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2012年10月に来日したシカゴのロバート・ラムさんと39年ぶりの再会。真ん中はカメラマンの井出情児さん。


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サンタナ世界初のライブ盤「ロータスの伝説/サンタナ・ライブ・イン・ジャパン」(1973年録音)のアートワークを担当した横尾忠則さんとCBSソニーにて。


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2017年に『ロータスの伝説/サンタナ・ライブ・イン・ジャパン』完全版でも見事に復刻されたジャケット。



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2006年7月17日付ギネスブックで世界最大のジャケットのレコードとして認定される。



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2013年に来日したカルロス・サンタナさんと40年ぶりに再会。


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CBSソニーレコード洋楽初の国内制作盤「センチメンタル・シティ・ロマンス」をディレクション。


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洋楽から国内制作に転部して制作したロックグループ「四人囃子」の「ゴールデン・ピクニックス」(1976年発売)。


77年、キティ・レコードに転職。


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79年、新人監督原田眞人の脚本をもとに、川谷拓三、浅野温子主演の「さらば映画の友よ・インディアン・サマー」をプロデュース。


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ミナミ役のオーディションに現れた当時17歳の浅野温子さん。


映画製作の経験を通して、クォリティの高い映像作品を制作する為には、完成度の高い原作と、それを生み出す有能な作家を育てることが必要であることを痛感し、86年、キティ・ミュージック内に出版部を設立し、単行本の企画、編集と並行して作家のマネージメント業務を始める。

CBS・ソニー出版に出版プロデューサーとして参画していた折に雑誌『幻影城』に連載された竹本健治氏のデビュー作「匣の中の失楽」に衝撃を受け、竹本氏に原稿を依頼に行ったことが出版エージェントの発端となり、綾辻行人、歌野晶午、我孫子武丸など新本格ミステリの旗手たちをマネージメントを始める。日本には若い作家を育てるために彼らの生活を保証し、執筆に専念してもらうシステムが皆無だったことから、同業者の間で話題を呼びました。


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キティ・レコードに転職して制作した古楽グループ、タブラトゥーラの3作品。


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1982年、「北岬 石原真理子写真集」撮影小澤忠恭(学研刊)の取材でスカンジナビア半島を車で一ヶ月間廻った時、現地の新聞の第一面に紹介されました。


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スペースシャトルの初飛行を記念した企画した「NASA-これがアメリカ航空宇宙局だ-」(CBSソニー出版刊)の取材で訪れたアメリカにて。左から、野田昌宏氏、カール・セイガン博士、磯田秀人(右端)。


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大陸間弾道弾の開発者でNASAをリタイアしてからは民間で有人宇宙飛行計画に専念していたロバート・トゥルーアクス氏に突撃取材もしました。


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レコード制作と書き下ろしの単行本のために訪れたアメリカにて。左から山下洋輔さん、鴻上尚史さん、生田朗さん、北島敬三さん、磯田秀人。この旅を綴った山下さんの爆笑旅日記「アメリカ乱入事始め」(文藝春秋刊)は現在絶版ですが、こちらで読めます。


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洋輔さんのスイートベイジルでの演奏は翌々日1985年8月29日号のニューヨーク・タイムスで絶賛されキティレコードよりレーザーディスクで発売されました。

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ベイジルでのライブの翌日、マンハッタンのど真ん中にあるRCAの巨大なAスタジオでラフマニノフが寄贈したスタインウェイを弾いた洋輔さんの演奏はキティレコードより『センチメンタル』として発売されました。


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大学の先輩でもあるジャズ評論家の故・間章さんにそそのかされて(笑)、天才ドラマー、ミルフォード・グレイブスを録音しました。下の写真は左から高木元輝さん、故阿部薫さん、近藤等則さん。




90年、(株)ピンポイントを設立。出版企画、版元業務、作家マネージメント、マーチャンダイジング業務を4年間行なう。


94年、(株)ピンポイントを個人事務所とする。


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98年10月、綾戸智恵(当時は智絵)さんのプロモーションを始め、00年1月綾戸さんのファンクラブ"綾戸倶楽部"を発足し、2012年まで事務局を運営する。


2004年、牧野持侑さんのクリスタルボウルの演奏を聴くことにより、持病の良性発作性頭位めまい症が止まったことをきっかけに倍クリスタルボウルの放つ強烈な倍音の持つヒーリング効果に着目し、「音はなぜ癒すのか」をテーマに、牧野さんのCD制作、演奏会などを企画。今日に至る。


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2005年、当時住んでいた東京大田区の自宅「ピラミッドルーム」で宅録した牧野持侑さんのCD「倍音浴」。


『倍音浴 / 牧野持侑』(PCD-001)の詳細はこちらで。


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CD「倍音浴」と「睡眠浴」を収録した久が原のピラミッドルーム(響きの良い部屋をテーマに設計。四角錐のピラミッド型の天井は床から頂点までの高さが7.2m)にて、牧野持侑さん。2005年当時、牧野さんのボウルの大半はフロステッド・タイプでした。


Hybrid Disc『睡眠浴』(PHD-001)の詳細はこちらで。


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2016年3月に発売した牧野持侑さんの「覚醒浴」。


CD『覚醒浴〜倍音浴4〜Awakening/牧野持侑』(PCD-005)の詳細はこちらで。




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CBSソニー時代に担当していたセンチメンタル・シティ・ロマンスの告井延隆さんと30年ぶりに一緒に制作したCD「The Beatles 10」。


CD『THE BEATLES 10 / サージェント・ツゲイズ・オンリー・ワン・クラブ・バンド(告井延隆)』(PSD-201)のレビューはこちらで。




2015年9月、偶然の出会いにより繋がった「浄活水器・天真水(あまみ)とのご縁から、人体及び地球環境を整えていく水の力を再認識。16年春から、「水はなせ癒すのか」をテーマに、浄活水器.・天真水(あまみ)とシャワーヘッド・テラクイーンの販売を開始する。


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運命的な出会いにより巡り合った浄活水器・天真水(あまみ)。


テラヘルツパワーを応用した画期的な浄・活水器【天真水(あまみ)】の開発者との衝撃的な出逢いから販売に至るまでの経緯はこちらでお読み頂けます。
ピンポイントの水革命が始まりました。

天真水の詳細はこちらをご参照ください。


2017年8月15日に(株)ピンポイントから発売した最新作です。
アイヌの神謡をテクノサウンドで現代に蘇らせました。

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『銀のしずく降る降るまわりに/イチオン』


イチオン(ICHION)についてはこちらでお読み頂けます。




2019年(令和元年)5月1日。
50年間に渡る仕事歴を綴った電子書籍『きっかけ屋アナーキー伝』を発売。

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こちらで立ち読みして頂けます➽『きっかけ屋アナーキー伝』


本書の主な登場人物(登場順・敬称略)

多賀英典、横尾忠則、サンタナ、高平哲郎、原田眞人、綾辻行人、玖保キリコ、糸井重里、村松友視、綾戸智絵、梅沢富美男、山下洋輔、堤光生、小澤忠恭、丸野正孝、橋本伸一、都倉俊一、相倉久人、亀渕昭信、藤本徹、植草甚一、シカゴ、菅野ヘッケル、伊藤秀世、J・W・ガルシオ、ウェイン・ターノフスキー、鈴木智雄、石川博明、酒井利夫、長濱治、ジェームス・パンコウ、ロバート・ラム、リー・ロクネイン、カルロス・サンタナ、井出情児、小水一男、阪上伸正、マハヴィシュヌ・ジョン・マクラフリン、田島照久、白木哲也、中西優一、奥成達、藤富保男、四人囃子、センチメンタル・シティ・ロマンス、細野晴臣、告井延隆、中野督夫、糸川英夫、森園勝敏、間章、喜納昌吉、山岸潤史、ブルーベリージャム、茂木由多加、デイト・オブ・バース、ミルフォード・グレイブス、デレク・ベイリー、タージマハール旅行団、清水美樹夫、市橋茂満、阿部薫、近藤等則、高木元輝、土取利行、デビッド・ベイカー、石谷仁、殿山泰司、南伸坊、大久保賢一、大森一樹、大林宣彦、川谷拓三、コシミハル、浅野温子、伊地智啓、崔洋一、紅谷愃一、竹本健治、秋山協一郎、我孫子武丸、歌野晶午、新井素子、栗本薫、佐々木譲、鴻上尚史、大友克洋、カール・セイガン、野田昌宏、一木正徳、鏡明、ロバート・トゥルーアックス、ジョン・ヤング、アンナ・フィッシャー、開高健、石原真理子、島本脩二、赤石直美、田中晶子、石之野順子、小川義文、宮里昭一郎、上原勇、鴻上尚史、三谷幸喜、大島一夫、永倉万治、筧利夫、細川展裕、北島敬三、生田朗、横山樹郎、境田正俊、小能林季子、阿部勤、小川格、岩澤良泰、高見茂樹、島元澄夫、キシン君、ゲンキ千君、宗像和男、佐々木節夫、つのだ団長、タブラトゥーラ、早坂沙知、石森愛彦、近藤郁夫、田崎瑞博、吉田日出子、江崎浩司、山崎まさし、玉木宏樹、梅沢武生、牧野持侑、おおた慶文、前田日明、島田荘司、宇山秀臣、小野不由美、重松清、来生えつこ、林海象、ポール・ウィンター、滝川晃生、守崎幸夫、上田紀行、佐藤蓬、金子夏枝、さとううさぶろう、酒井紀久子、石黒謙、永田泰大、イチオン、宮沢賢治、あがた森魚、高橋登。


発売店 Kindle Shop




[主なプロデュース作品]

☆CD(レコード)

◯「ロータスの伝説・サンタナ・ライブ・イン・ジャパン」(2006年7月17日付けギネスブックに世界最大のレコードジャケットとして認定)

◯「シカゴ・ライブ・イン・ジャパン」

◯「ゴールデン・ピクニックス/四人囃子」

◯「センチメンタル・シティ・ロマンス」他2枚。

◯「メディテーション・アマング・アス/ミルフォード・グレイブス」

◯「デュオ&トリオ・インプロビゼーション/デレク・ベイリー」

◯「センチメンタル/山下洋輔」他3枚。

◯『タブラトゥーラ』他2枚。

◯『ポール・ウィンター・プレイズ・バッハ』(DVD-AUDIO)

◯『倍音浴/牧野持侑』他6枚。

◯『THE BEATLES 10 / サージェント・ツゲイズ・オンリー・ワン・クラブ・バンド (告井延隆)』

◯『銀のしずく降る降るまわりに/イチオン』


☆書籍
◯「囲碁殺人事件/ 竹本健治」

◯「将棋殺人事件/ 竹本健治」

◯「トランプ殺人事件/ 竹本健治」

◯「扉を明けて/新井素子」

◯「魔剣/栗本薫」

◯「暗色コメディ/連城三紀彦」

◯「振り返れば地平線/佐々木譲」

◯「マンハッタン・オプ/矢作俊彦」

◯「ヘンゼルとグレーテル/大友克洋」

◯「虹伝説/ウル・デ・リコ」

◯「北岬・石原真理子写真集」

◯「ビートルズ海賊盤辞典 / 松本常男」 

◯「反則すれすれ夢芝居/村松友視」

◯「これがアメリカ航空宇宙局だ/野田昌宏」

◯「アメリカ乱入事始/山下洋輔」

◯「東スポ伝説」

◯「私家版・第三舞台」

◯「真・挌闘技伝説/前田日明」


NASA.jpg アメリカ乱入.jpg ビートルズ.jpg 真格闘技伝説.jpg 東スポ.jpg 反則すれすれ.jpg


☆マネージメント
◯竹本健治

◯綾辻行人

◯林海象

◯我孫子武丸

◯歌野晶午

◯小野不由美

◯玖保キリコ(マーチャンダイジング)

◯おおた慶文

◯きたやまようこ(マーチャンダイジング)


☆映画
◯「さらば映画の友よ・インディアン・サマー」(監督:原田眞人)



☆ゲーム・ソフト
◯うる星やつら


☆蛇足

上記の略歴でお分かりのようにおよそ脈略というものに欠けているように他人には見えますが、本人はきっちりと筋が通っていると思っています。

音楽・読書・映画という高校生の内申書のように恥ずかしくなるくらい真っ当な趣味がすべて仕事につながっていますが、コンパスの軸を王道・伝統に置きながらもギリギリまで越境する才能に憧れています。

ミュージシャンにたとえて言えば、エリック・ドルフィー、チャールス・ミンガス、セロニアス・モンク、アルバート・アイラー、グレン・グールド、パコ・デ・ルシア、アストル・ピアソラ、ジミ・ヘンドリックス、ジェリー・ガルシア、ジョス・ファン・インマゼールなど。

若い時に興味を持った人たちとどうやって仕事にかこつけて遊ぼうかというのが人生のテーマです。

高校1年の端午の節句の日、柏餅を食べながらクラス・メートに聴かされた「サキソフォン・コロサス」に衝撃を受けて音楽に開眼し、ジャズ→フリージャズ→ニューロック→モーツァルト→古楽器→クリスタルボウル(倍音)と音の旅を続けています。



"世界の調律"と"衣・食・住はすべて医につながる"が終生のテーマです。<




2007年3月、住み慣れた東京を離れ、神奈川県の大磯に移転。現在に至る。




さて次はどちらに行こうかな!

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