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・〜平埜敬太さんの「きっかけ屋アナーキー伝」評〜(Facebookより)

お知らせ/ゼロへの調律師、磯田秀人さん自伝出版)
「じぶんがなにか仕事をやろうとする衝動、
 それをつくるキッカケをつくる。
 つまり衝動の衝動を生むためには
 ロックがいちばんイイとおもうんだ」
      (横尾忠則/磯田秀人によるインタビュー)
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「きみね、これからはホリスティックだよ」

いまから四半世紀ほどむかし、
はじめて磯田秀人さんにお目にかかったときに

磯田さんは、
まるで銀河の彼方からきたような
ヨーダふう仙人オーラで
まことに不可思議なことを
あれこれいわれ......

「......???」
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ホリスティック(Holistic)

ギリシャ語の「holos」が語源の
「全体」を意味する言葉。

ひとりの人間を見るときに、
臓器や病気だけを取り扱うのではなく、
「心・肉体・精神・霊魂」の
すべてで受けとめること。
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思考も行動も
速すぎるし、遠すぎる。

なにしろ磯田さんの自宅には
ピラミッドがあるというし、
バブルの時代に
すでに玄米菜食。

もうヒッピーだの、
ニューエイジだの
そのへんの流行なんて、屁の河童。

身体の奥が宇宙につながっている......
という神秘を
ごく自然にうけとめて
野生の事実を生きておられ......

ブルジョワジーのすることは
河原モノには
どうにも高尚すぎる......。

まだぼくには理解できない、
謎のひとだった。

ちょうど助監督稼業に限界を感じ、
つぎの「なにか」を
探していたときだった。

そのあと、
人生の節目節目に
磯田さんから、
なぜか......??
連絡があり、

「高田渡ライブやるから、聴きにおいで」

とか、

いろいろ誘っていただき......
そのときどきに

「その身体、なんとかしなさい」

といわれてきた。

マツコDXばりに巨大化した身体を
浄化しろ、と。

「きみね、いらないモノが多すぎる」
「......」
「癒しっていうのは、ゼロにすることだよ」

とヨーダ風の預言をされて......

人生50年、と古人がいう
50歳の誕生日の夏。

やはり磯田さんから電話がきて、

「上北沢の教会においで」

そのころぼくはすべてを失いかけ、
もうダメダメダメ......
じぶんにダメ出し、
も、しつくして抜け殻状態。

人生、おわったな。

もうなんにもないな。

できないのかな。

なぜひとの底が
磯田さんにはわかるのかしら。

その教会で......

磯田さん主宰の「魂ダイエット」の講座、
宇多川久美子先生のお話を、
毎月いちど四か月、
きいているうちに......
身体から......
あれよあれよ。
いらないモノが落ちていく落ちていく......
重さにして50キロ。

人生50年、ゼロにするとき。

まずは50キロをゼロにして......。

ダイエットとは食事療法、
なにをなおすのか?

......というと
五感で食べるモノを
自然に身体全身で食べる、
ということらしく。

まずは口から、一日一食、
ときどきファスティング。

まだまだダイエットは
階段の踊り場で
足踏みしていて
まだいらないモノをしょっているせいか
つぎのステップをあがれないでいたり
するのだけれども、
磯田さんいうところの

「インナービューティ」

......が、
腑におちれば、
階段をあがって屋上にでて
そこからみえる空や景色、
風の匂いなど
想像するだけでも楽しみだ。

......ちょうど、

そんなことを川岸に寝そべって
空をみながら考えていたら

「本だしたから、読んでみな」

とヨーダ磯田からまた連絡が。

このごろは「きっかけ屋」を自称する
磯田さんですが、
おそらくこのひとは、
戦後生まれの、
ロックとコカ・コーラを空気のように
吸いながら......
同世代のひとたちとは
あるときから一線を画して

「さよならアメリカ、さよならニッポン」

とつぶやきながら、
生命科学をこえて
身体を宇宙に調律させることを
実践しているひと。

磯田さんいうところの
「きっかけ屋」とは
線引きや扉をなくすこと。

こういう
ゼロの世界の住人、
磯田秀人さんの
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「きっかけ屋 アナーキー伝」(磯田秀人)
(電子書籍)
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下記アプリをインストールすると、
パソコンでもスマホでも読めるんだって。
https://amzn.to/1aZLcv5
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読んでみては、いかが?

ヨーダ磯田さんは
ときどき「倍音浴」とか、
いろんなおもしろい
「魂ダイエット(調律)」イベント、
やっているので
いってみては......?

やせます。

世の中や他人から、どうみえるのか?
という「他人軸」で
正しいことをしよう、
評価されようとすると
身体は「我慢」に縛られ、
おかしくなっちゃいます。

ヨーダ磯田ふうにいうならば、

「我慢、捨てちゃいな」

ラクになれば楽しいよ。

心と身体の調律を「邪魔」する
「我魔」を捨てさせてくれます。
This is 断捨離。

イベントはもちろん、
まずはヨーダ磯田さんの

「ぼくはこんなふうに生きてきた」

というオハナシを読んでみてくださいませ。

「きっかけ屋 アナーキー伝」(電子書籍)
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【磯田秀人(いそだひでと)】

「若い時に興味を持った人たちと
 どうやって仕事にかこつけて
 遊ぼうか?
 というのが人生のテーマです」
                (磯田秀人)
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1948年2月2日東京都渋谷区広尾生まれ。
水瓶座・O型・八白土星・71歳。

[略歴]
70年、立教大学社会学部社会学科卒業。
同級生は細野晴臣。
CBSソニーレコード入社。
5年間洋楽ディレクターとして、
シカゴ、ブラッド・スウェット&ティアーズ、
ジャニス・ジョプリン、サンタナ、
ジョン・マクラフリン&
マハビシュヌ・オーケストラなどを担当。
その後、
邦楽ディレクターとして2年間、
センチメンタル・シティ・ロマンス、
四人囃子のアルバムを製作

79年、新人監督原田眞人の脚本をもとに、
川谷拓三、浅野温子主演の
「さらば映画の友よ・インディアン・サマー」
をプロデュース。

2004年、牧野持侑さんの
クリスタルボウル演奏を聴いて
持病の良性発作性頭位めまい症が癒え、
クリスタルボウルの倍音ヒーリング効果、
「音はなぜ癒すのか」をテーマに、
牧野さんのCD制作、演奏会などを企画。

2007年3月、
住み慣れた東京を離れ、神奈川県の大磯に移転。
海と風と木のざわめきに、
身体をすませて過ごしている。
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・発売3日めのAmazonカスタマーレビューはこちらで。

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