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・『きっかけ屋アナーキー伝』レビュー一覧(19.05.23現在)


アナーキー伝_表紙 (1).jpgのサムネール画像

令和元年(2019年)5月1日に発売を開始致しました『きっかけ屋アナーキー伝』に頂いたレビューをご紹介致します。




タブラトゥーラさん
19.05.03 facebook

[きっかけ屋 アナーキー伝:磯田秀人さんの本]
ダウランド アンド カンパニイのページでもお知らせしましたが、こちらでも紹介しておきますね。


タブラトゥーラのキティ時代のプロデューサーである磯田秀人さんの本が、電子書籍で販売されました。


タブラトゥーラを通じて見えるところしか知らなかったけど、なんだかとっても面白いプロデューサー人生を歩んでこられた方なんです。

昭和のポピュラー音楽の流れに興味のある方、ぜひ!


・平埜敬太さん
2019.05.05 Facebook

(お知らせ/ゼロへの調律師、磯田秀人さん自伝出版)
「じぶんがなにか仕事をやろうとする衝動、
 それをつくるキッカケをつくる。
 つまり衝動の衝動を生むためには
 ロックがいちばんイイとおもうんだ」
      (横尾忠則/磯田秀人によるインタビュー)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「きみね、これからはホリスティックだよ」
いまから四半世紀ほどむかし、
はじめて磯田秀人さんにお目にかかったときに
磯田さんは、
まるで銀河の彼方からきたような
ヨーダふう仙人オーラで
まことに不可思議なことを
あれこれいわれ......
「......???」
――――――――――――――――――――――――
ホリスティック(Holistic)
ギリシャ語の「holos」が語源の
「全体」を意味する言葉。
ひとりの人間を見るときに、
臓器や病気だけを取り扱うのではなく、
「心・肉体・精神・霊魂」の
すべてで受けとめること。
―――――――――――――――――――――――――
思考も行動も
速すぎるし、遠すぎる。
なにしろ磯田さんの自宅には
ピラミッドがあるというし、
バブルの時代に
すでに玄米菜食。
もうヒッピーだの、
ニューエイジだの
そのへんの流行なんて、屁の河童。
身体の奥が宇宙につながっている......
という神秘を
ごく自然にうけとめて
野生の事実を生きておられ......
ブルジョワジーのすることは
河原モノには
どうにも高尚すぎる......。
まだぼくには理解できない、
謎のひとだった。
ちょうど助監督稼業に限界を感じ、
つぎの「なにか」を
探していたときだった。
そのあと、
人生の節目節目に
磯田さんから、
なぜか......??
連絡があり、
「高田渡ライブやるから、聴きにおいで」
とか、
いろいろ誘っていただき......
そのときどきに
「その身体、なんとかしなさい」
といわれてきた。
マツコDXばりに巨大化した身体を
浄化しろ、と。
「きみね、いらないモノが多すぎる」
「......」
「癒しっていうのは、ゼロにすることだよ」
とヨーダ風の預言をされて......
人生50年、と古人がいう
50歳の誕生日の夏。
やはり磯田さんから電話がきて、
「上北沢の教会においで」
そのころぼくはすべてを失いかけ、
もうダメダメダメ......
じぶんにダメ出し、
も、しつくして抜け殻状態。
人生、おわったな。
もうなんにもないな。
できないのかな。
なぜひとの底が
磯田さんにはわかるのかしら。
その教会で......
磯田さん主宰の「魂ダイエット」の講座、
宇多川久美子先生のお話を、
毎月いちど四か月、
きいているうちに......
身体から......
あれよあれよ。
いらないモノが落ちていく落ちていく......
重さにして50キロ。
人生50年、ゼロにするとき。
まずは50キロをゼロにして......。
ダイエットとは食事療法、
なにをなおすのか?
......というと
五感で食べるモノを
自然に身体全身で食べる、
ということらしく。
まずは口から、一日一食、
ときどきファスティング。
まだまだダイエットは
階段の踊り場で
足踏みしていて
まだいらないモノをしょっているせいか
つぎのステップをあがれないでいたり
するのだけれども、
磯田さんいうところの
「インナービューティ」
......が、
腑におちれば、
階段をあがって屋上にでて
そこからみえる空や景色、
風の匂いなど
想像するだけでも楽しみだ。
......ちょうど、
そんなことを川岸に寝そべって
空をみながら考えていたら
「本だしたから、読んでみな」
とヨーダ磯田からまた連絡が。
このごろは「きっかけ屋」を自称する
磯田さんですが、
おそらくこのひとは、
戦後生まれの、
ロックとコカ・コーラを空気のように
吸いながら......
同世代のひとたちとは
あるときから一線を画して
「さよならアメリカ、さよならニッポン」
とつぶやきながら、
生命科学をこえて
身体を宇宙に調律させることを
実践しているひと。
磯田さんいうところの
「きっかけ屋」とは
線引きや扉をなくすこと。
こういう
ゼロの世界の住人、
磯田秀人さんの
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「きっかけ屋 アナーキー伝」(磯田秀人)
(電子書籍)
https://amzn.to/2UUJotP
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下記アプリをインストールすると、
パソコンでもスマホでも読めるんだって。
https://amzn.to/1aZLcv5
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読んでみては、いかが?
ヨーダ磯田さんは
ときどき「倍音浴」とか、
いろんなおもしろい
「魂ダイエット(調律)」イベント、
やっているので
いってみては......?
やせます。
世の中や他人から、どうみえるのか?
という「他人軸」で
正しいことをしよう、
評価されようとすると
身体は「我慢」に縛られ、
おかしくなっちゃいます。
ヨーダ磯田ふうにいうならば、
「我慢、捨てちゃいな」
ラクになれば楽しいよ。
心と身体の調律を「邪魔」する
「我魔」を捨てさせてくれます。
This is 断捨離。
イベントはもちろん、
まずはヨーダ磯田さんの
「ぼくはこんなふうに生きてきた」
というオハナシを読んでみてくださいませ。
「きっかけ屋 アナーキー伝」(電子書籍)
https://amzn.to/2UUJotP
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野間ゆう子さん
19.05.07 facebook

電子書籍はどうにもこうにも苦手である。
専用のガジェットを持っていないので、画面の小さなiPhoneで読もうとするからなのか、いつもイライラしてしまう。


とはいえ、尊敬する年上の友人のこれまた超面白い著作が電子書籍で出版されたというのだから、チェックしないわけにはいかない。
それにほぼ初稿に近い頃に読ませていただいて、こりゃ面白いから本にしなきゃと騒いだのは私だし(笑)。

タイトルは、
『きっかけ屋アナーキー伝: 昭和♡平成企画屋稼業♡ジャズもロックも本も映画も』
ああ、この長ったらしいタイトルやハートマーク。
完全に紙の本じゃなくて、電子書籍を意識している(笑)。

書いたのは磯田秀人さん。


私が彼のことを友人たちに紹介するときは、決まって
「あの横尾忠則さんがジャケットデザインしたサンタナのライブ盤のディレクター。そしてイギー・ポップの「淫力魔人」の名付け親」という。

いや、それ以外にも、いっぱいっぱい面白ことをこの世に送り出しているのだ。


それで、人呼んで「きっかけ屋」。
磯田さんがきっかけになって、ものも人も動く動く。

1960年代から東京の真ん中で、中高生や大人若者していた人たちにはぜったいにびびっとくる。

というわけで、ダウンロードして読み始めて、最初のほうにでてくるのが「淫力魔人」エピソード。
ぜひ一読を。


とはいえ、電子書籍のしくみがよくわからない私は、
どうオススメしていいかわかりません。
Kindoleで読めるらしいです。
すみません。
新しいガジェットものをちゃんと説明できない自分がすごく悔しいのだけれど(笑)。



塚本・吉田・早奈枝さん
19.05.07 facebook

新入社員の頃、この本の著者の磯田さんのお仕事に少しだけ触れさせていただいたので懐かしい話も。

面白そうなものをキャッチするアンテナ感度がいいだけてなく、突き詰めて理解して企画制作していく過程はとても興味深いです。

音楽、本、映画などのプロデューサーの体験談、電子書籍をスマホで読むのは初めてですが、テンポよく楽しく読んでいます。


野中規雄さん
19.05.08「レッツゴー!元日本洋楽研究会」ブログ

磯田秀人さんの本。

磯田さんは音楽、映画、書籍などのプロデューサー。

CBSソニーに在籍していたことがあり、私の2年先輩になる。

サラリーマンを定年まで勤めた凡人の私と違い磯田さんの半生は「情熱大陸」のようにドラマチックでダイナミックだ。

博識というか、映画、芝居、本にめちゃくちゃ精通している。

だからレコード会社によくいる単なる音楽ファンの業界人ではない。

何よりも人脈の広さは(なんだこの人は)と愕然とする。

人たらしとも言える。

そのネットワークとマルチなクリエイティビティによって数々の作品を世に送り出した。

担当した音楽ではサンタナのライブ・イン・ジャパン「ロータスの伝説」、シカゴ「ライヴ・イン・ジャパン」、センチメンタル・シティ・ロマンス、四人囃子などが並んでいるのでロックの人と思われがちだが実はロックを聴いたのは70年に入社してからだそうで、それまではジャズ特にフリージャズだったという。

そういえば以前「実はシカゴよりも『チェイス』の方が好きだった。

担当したかったけど裕二に取られた」と言っていたことがある。

キティ・レコードに移ってからは音楽以外に映画「さらば映画の友よ・インディアン・サマー」をプロデュース。

出版部では多くの単行本の企画編集。

独立して作家マネージメント会社を設立。

ニューエイジからモ-ツァルトを経て20年間クラシックにはまり古楽器にめざめて今はもっぱら癒やしの生活にいる。

そんな八面六臂の活躍がぎっしり紹介されている。

この目次を見るだけでも興味を持ってもらえると思う。


◯目次
・突然眼の前に働きたい会社が現れた~CBS・ソニーレコード~
・刃渡り30センチの蛮刀を突きつけられた~丸野正孝さん~
・クラブ活動じゃない、ここは会社だぞ~堤光生さん~
・なんでレコード会社の人はぺこぺこするんだ~亀渕昭信さん~
・原稿料3000円ですか?考えさせて下さい~植草甚一さん~
・新潟の高校一年生と40年目に初対面~シカゴと伊藤秀世さん~
・『ロータスの伝説』~横尾忠則さんとカルロス・サンタナさん~
・エリート・サラリーマンを無職にさせてしまった~高平哲郎さん~
・同級生にプロデュースをお願いする~細野晴臣さん~
・昼夜逆転して283時間スタジオで作業したレコード~四人囃子~
・文化遺産を2枚録音させてくれた大学の先輩 ~間章さん~
・処女監督と処女プロデューサーの船出~原田眞人さん~
・どこからも原稿執筆の依頼がないんですか?~竹本健治さん~
・私はUFOを信じていません~カール・セイガンさん、野田昌宏さん~
・北欧を一周してアイドル・カメラマンに転身~小澤忠恭さん~
・カイコウさんという方から電話がありました~開高健さん~
・ぼくの演劇事始め~鴻上尚史さん、三谷幸喜さん~
・ジャズの聖地に落とし前をつけた道場破りの旅~山下洋輔さん~
・驚天動地とはこのことだ~モーツァルトとの出会い~
・響きのいい空間がその後の人生を決めた~久が原に建てた家~
・耳をそばだてて聴く音楽との出逢い~つのだたかしさんとタブラトゥーラ~
・そのアタッシェケース拾ったと思われませんか?~村松友視さん、梅沢富美男さん~
・新本格ミステリ誕生秘話と作家エージェント~綾辻行人さん~
・マンハッタンの大聖堂でバッハを録音~ポール・ウィンターさん~
・ビーサンをはいたオバハンが突然歌い始めた~綾戸智恵さん~
・めまいを止めたのは医者や薬ではなく水晶だった~牧野持侑(じゅん)さん~
・世界で一番悲しいビートルズの思い出。
・たった一人でビートルズを再現~告井延隆さん~
・斬新なサウンドでアイヌの神謡を蘇らせたユニット~イチオン~
・100年も前にサウンドセラピー童話を書いた人~宮沢賢治さん~
・すべては夢の中。   

あっち行ったりこっち行ったりすごいのよ。

中でも私がこの本の中で、らしいと思ったのは

磯田さんが選ぶ「70年代邦画ベスト10」(順不同)だ。

*緋牡丹博徒 お竜参上
*反逆のメロディー
*昭和残侠伝 死んで貰います
*野良猫ロック セックスハンター
*野良猫ロック 暴走集団'71
*八月の濡れた砂
*女囚701号 / さそり
*仁義なき戦い
*嗚呼!!花の応援団
*HOUSE

こういう話を一緒にできる洋楽マンって今も昔もあまりいないからこういうとこ、確かにアナーキーであるかもしれない。

私のしてきたことの何割かは磯田さんの後追いだった。

自由奔放に時代を鳥瞰してきた磯田さんは尊敬できる「超人」或いは「鳥人」と私は思う。

最近じゃ「見た目」も。  

磯田さんが担当したアル・クーパーの
「Possible Projection Of The Future」(1972年)

磯田さんは「早すぎた自叙伝」と邦題を付けた。

本人の自叙伝、決して早すぎてはいない。


高樹レイさん
19.05.08 facebook

しかし面白い‼️

読了した❗
また、再読したくなる。

まずは、電子書籍というものがこんなに読み易いとは!まずそこから私は嬉しい。
磯田さんに感謝!

そして、面白くて面白くて一気に読んでしまったのだけど、取り敢えず、一言だけ!
磯田さんは音楽だけでなく、出版、映画とここまで造詣が深いとは‼️
そして、やはり凄い方です❗


北尾トロさん
19.05.08「日刊トロマガ」 

[本日の一行NEWS]
おもしろい人生の先輩・磯田秀人さんが
電子書籍を出版した。

『きっかけ屋アナーキー伝』(Kindleダイレクトパブリッシング)
70年代以降、音楽、映画、出版を舞台に、時代の先っちょを見つけてはプロデュースしてきた方で、僕はネット古書店(杉並北尾堂)をやっているとき、買取依頼を受けたのがきっかけで知己を得た。

あの頃を知っている人なら目次を見ているだけで興味が湧くだろう。

以下でサンプル原稿を読むこともできます。


佐藤剛さん
19.05.09 tap the buuk

数々の伝説を持つ洋楽ディレクターだった磯田秀人氏がまとめた自伝「きっかけ屋アナーキー伝」


津田哲也さん
19.05.10 facebook

CBSソニー(現:ソニー・ミュージックエンタテインメント )を経て、現在「ピンポイント」社長のエンタテインメント プロデューサー・磯田秀人さんが Kindle ダイレクト・パブリッシング (KDP) で電子書籍『きっかけ屋アナーキー伝 ~昭和♡平成企画屋稼業♡ジャズもロックも本も音楽も~』を出版されました。

令和の時代を迎えた今だからこそ読みたい一冊。立ち読みのダイジェスト版もあります。


岩田由紀夫さん
19.05.14付Twitter
企画を立てそれを稼業にしたい。そんな方は磯田秀人氏『きっかけ屋アナーキー伝』は読んで損はない。設立当時のソニーミュージックでシカゴ、サンタナ等を手掛けたのを皮切りに映画、本など企画を悉く成功させてる。企画屋でなくきっかけ屋と名乗られてるのが成功の秘密。AMAZONでダウンロードできる。


小川隆夫さん
19.05.15 facebook
尊敬するプロデューサー磯田秀人さんの電子書籍、世代が近いこともあってぼくが興味のある事柄と見事に一致し、ゾクゾクしながら読み進めています。
ぼくも電子書籍をいくつか出しましたが、こうした優れた書籍によって、日本でも電子書籍がもっと普及することを願っています。
それにしてもこの本、面白いです。


19.05.20 MUSICMAN-NETさん

磯田秀人氏の仕事の来歴を綴った電子書籍『きっかけ屋アナーキー伝』が発売。

ほぼ半世紀に渡る磯田秀人氏の仕事の来歴を綴った本がKDP(Kindleダイレクトパブリッシング)で出版された。

CBS・ソニー(現 ソニーミュージック)の洋楽担当としてシカゴ、B.S&T、サンタナ など名だたるロックミュージシャンを手がけ、その後、音楽、映画、本と、興味のまま好奇心のままに人に会い、語り、創ったその半生記。

縦横無尽の行動力で、出会った著名人は数知れず。昭和、平成、そして令和と、世の中の「これは面白い!」を求めて走り続けるアナーキーな男の物語が綴られている。


元井欣一さん
19.05.21 facebook

磯田さんが出版された自伝。電子書籍で読ませていただいてますが、サンタナフアンとしては、とても興味深すぎます!

ロータスの完全盤CDに、一緒に名前載せていただいたのは光栄です。電子書籍だけでの出版のようですが、いずれは本での出版も希望します。とにかく読み応え十分です。






・wingsfanさん
19.05.22 ブログ「つれづれなるままにエジプト・ステーション」

CBS・ソニー(現 ソニーミュージック)の洋楽担当としてシカゴ、B.S&T、サンタナなど名だたるロックミュージシャンを手がけ、その後、音楽、映画、本と、興味のまま好奇心のままに人に会い、語り、創ったその半生記。縦横無尽の行動力で、出会った著名人は数知れず。昭和、平成、そして令和と、世の中の「これは面白い!」を求めて走り続けるアナーキーな男の物語。


・Voyager Japan, Inc.さん
19.05.22 Facebook

元ソニーミュージックの名プロデューサー、磯田秀人氏。
自らを「きかっかけ屋」と称し、サンタナを始め、数々のミュージシャンやクリエイターを世に送り出してきた氏。その50年に及ぶ「プロディース業のあれこれ」を、この度一冊の電子本とし出版されました。

『きっかけ屋アナーキー伝』
錚々たる登場人物。
そんな彼らとの「レコード」「映画」「出版」などなど......捲りめくプロデュース話の数々に心が踊ります。
実は、この作品の制作にはVOYAGERの電子本制作ツールRomancerが利用されています。
71歳を迎えた氏が執筆し、自らの手で電子本を制作されました。これが、これからの出版のスタンダードと言えるかもしれません。
『きっかけ屋アナーキー伝』
この機会にご一読ください。オススメです!

【試し読み】https://bit.ly/2PBG1ac
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【略 歴】磯田秀人
【ブログ】万歩計日和
【電子本制作ツール 】Romancer

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