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・ピンポイント通信VOL.222の補足。



誰しも飲尿の話をきけば「それは絶対ムリ!」とほぼ100%拒否します。


半年前のぼくもそうでした。


誰に勧められたワケでもなくちょっとしたきっかけと好奇心で始めたことが単に体調に影響しただけではなく多くの智慧をもたらしてれました。


2017年8月号から大阪の正食協会(マクロビオティック)の機関誌「musubi」に毎月書かせて頂いているエッセイで4ヶ月続けて尿療法レポートを綴っています。

嬉しいことに連載開始二年半目にして始めても興味深い記事だとのお便りを編集部に頂けました。


ピンポイントは常に真っ当な暮らし方を模索しています。


体内も体外もともに純度の高いエネルギーが停滞することなく循環することが真っ当な状態です。


汚れの少ない血液が体内を停滞せずに流れることにより健康は保たれます。


多くの病気は血の汚れと血流の停滞が原因だからです。


血液の質は食べ物に左右されます


お釈迦さまは食事の重要性を述べていますが食事が病気の原因となるのは10%程度でしかない、病気の原因の90%は心にあると説いています。


病は気からということです。


ぼくは無神教ですがお釈迦様の言葉は胸に響きます。


現代仏教も含め宗教は争いの元になるから嫌いですが、お釈迦様の言葉を信奉するテーラワーダ仏教にはとても共感を感じます。


テーラワーダ仏教は宗教ではなくて倫理だからです。


昔から心とはいったい何だろうと考えていましたお釈迦さまからとても素晴らしい答えを頂きました。


心とは感じるということです。


それがお釈迦様の解釈です。


感じることができるのは生きているということです。


お釈迦様は考えないで感じなさいと常におっしゃいます。


脳は寝ている間も休まない唯一の臓器です


しかしその動き方は常に暴走しています。


悩み、悔やみ、喜び、悲しみなどの感情を巻き込んで暴走しています。


特に脳は喜びよりも悲しみに寄り添うことが好きだというクセがあります。


ヒトの噂にしてもニュースにしてもネガティブな話が脳は好物なのです。


心温まることはニュースになりにくい、受けないという悲しい現実があります。


脳のクセや偏りを修正するためにはそれらの感情を削除する必要があります。


脳を掃除してフラットに戻すのです


体の健康管理に役立つのが少食、断食、不食。おなじように脳にも断食が必要なのです。


脳の断食とは瞑想することです。


静かなところで座禅を組んで座るだけが瞑想ではありません。


お釈迦様の瞑想法(ヴィパッサナー瞑想)は全く異なります。


ヴィパッサナー瞑想の第一歩は慈悲の瞑想からです。


「私が幸福でありますように」「親しい人々が幸福でありますように」「生きとし生けるものが幸福でありますように」と何度も心で唱えることにより心を育てるのです


心を一点に集中することがヴィパッサナー瞑想です。


その時にとても役立つのが倍音なのです。


倍音の響きは脳を集中させる力があります。


脳から余計な感情を削除してフラットに戻ることがヒーリング(癒やす効果)なのです。


クリスタルボウル、口琴、チベタンボウルなど倍音を奏でる楽器はたくさんありますが、日本の伝統工芸の技術で開発されたシンギングボウル®️は最も精度の強いエネルギーを発する楽器として注目されています。


2月2日(日)の「宮沢賢治変奏曲変奏曲VOL.2」の会場で80年以上も前に多くの動物たちの病気を治した優秀なサウンド・セラピスト"セロ弾きのゴーシュ"の物語を響きとともにご堪能下さい。

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