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・免疫力アップのため、オーガニック食材が売上増!

ホリスティック・ウェルネス通信[6月6日発行]より〜


新型コロナウイルスのパンデミツクによって、飲食店が、営業自粛を余儀なくされ経営難に陥っている一方、オーガニック食材の小売業は、売上増!

イギリスでは、Abel&Coleは受注が25%も増え、インドのオンライン販売業者であるNourish Organicは、30%増。

フランスでは、いくつかのオーガニックフードショップで、40%以上の売上増という報告があります。

AIによる「Tastewise」調査では、食品検索で「免疫力」というキーワードが2020年3月では27%も増え、紅茶キノコ、ピクルス漬け野菜、ゴーヤが特に関心が高まっている、というデータが出ています。

6月3日付の日経新聞でも「インド、有機野菜を推進 都市封鎖、健康意識高まる」として、国をあげて有機野菜に力を注ぐ現況を報道しています。

慣行栽培の食材より、有機栽培のオーガニック食材の方が栄養価が高いということを人々が認識しているからなのでしょうね。

※慣行栽培
収量の増産のために化学肥料を投入し、病虫害や除草のために農薬を使用し、大規模かつ効率的に栽培する方法。

※有機栽培
過去2~3年以上に渡り化学系の農薬、化学肥料、土壌改良材をまったく使用していない田畑で栽培する手法。

日本でも、データをとれば、海外のような数字に近くなるのではないでしょうか。

免疫力アップのために、食材を栄養価の高いものに切り替える!

こういう選択も、必要ですね。

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