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文・あかいししょーこ
混沌とした現実を打ち破るかのように聞こえて来る「こえ」があります。
その「こえ」をお届けします。
18.08.06(月)
新次元に向かって準備を!!






ケビン・コスナーの出世作、映画「フィールド・オブ・ドリームス」には特別に印象的な導入部があります。


アメリカの片田舎でトウモロコシ畑を運営する農家の主人公)(コスナー)は、ある日、不思議な声を聞きます。


それを造れば彼が来る。


その声に突き動かされるように彼は生活の唯一の糧であるトウモロコシをすべて刈り取り、野球場を作るのです。


ただでさえ貧乏なのに、トウモロコシを作らなくなったら一体どうやって暮らしていくんだ。


周囲の人間たちは唐突な彼の行動をあざ笑うのですが。


自らの信念と家族の理解を支えにひたすら野球場を作り続けた主人公が見た夢のような世界とは一体どのようなものだったのでしょう。


想いや夢を現実にするために何よりも大事なことをこの映画はとてもスッキリとした構成で描いていて、公開後30年を経ているにもかかわらず、いつまでも記憶に残る秀作と言えます。


映画の根幹とも言うべき大事なエネルギーを表しているのが冒頭にあげた「それを造れば彼が来る」という主人公の「予感」であることは言うまでもありませんが、実は私も最近「こころ」の声を聞き取ってしまったのです。


5月18日、不整脈〜心不全にて救急入院。


4日間の集中治療室を含む16日間の病院生活を経て6月2日退院。


その後深夜に2度救急搬送されるほどでしたし、治癒状況はまだ「50%」にもかかわらず、ある予感に促されるように、わたし、家の片付けをはじめました。


家中の敷物を剥がし、レイアウトを変え、モノをどしどし捨てました。変な話に聞こえるかもしれませんが、いつでも引っ越せるように、です。


立ち姿.jpg
最近の私です。猛暑を乗り切るためにこんな格好をしています。


半ズボンもタンクトップも例によって「うさと」の服の改良版です。


半ズボンは10年以上前から着ている長ズボン、タンクトップは古くなった七分袖を切りました。


片づけと引っ越し話、続きます。




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