預言者
文・あかいししょーこ
17.08.17(木)
生まれ変わりを卒業する!~2


宇宙には食べ物がない。


なぜなら食べる必要がないからだ。


そのメッセージが届いたのは5年前のこと。


不食のことを考えはじめした頃でしたが、何か関連があったのかもしれません。


こんなふうに自分の意識が呼び水となって次のステップが積み上がっていくことはよくありますよね。


宇宙に食べ物がないことに関連して思い出すのは10年前の霊体験です。


その霊体験は、2005年の夏に北カリフォルニアのシャスタに行ったことがきっかけで始まった連鎖のひとコマなのですが。。。


インド、エジプト、イースター島、マチュピチュ等々、過去に私が関心を示した場所には行くことができなかったのに「シャスタ」と聞いた途端「そこに行かなくては」と思い、その地に赴くことができたのは、いま思えばそれはシャスタに行く必要があったからなのでしょう。


私が行きたかった場所は全て古代文明の遺跡です。


そこに行くことができなかった理由について「私の中の存在」は「それらの場所を訪れると自分の中に封印している過去生の因子を蘇らせてしまうから」だと以前から言っていましたが(後で知ったことですが)シャスタはゼロ磁場。


全てをゼロに戻す場所なのだとシャスタのゲートキーパー、S.H.さんは言っています。


短い滞在でしたが、シャスタでは興味深い光景を目にしました。


時は折しも七夕の夜。


人工の明かりが全くない場所で見る星空はまさにミルキーウェイ(天の川銀河)。


空を埋め尽くす星雲は綺麗というよりむしろ「星屑」と呼びたくなりましたが、ヒマラヤで夜空を体験した人もおなじようなことを言っていました。


目が慣れてきますと、速い速度で空を横切っていく幾つもの光の存在に気がつきました。


UFOかな?


いやあれは衛星だろう。


衛星の中には実験動物や、もしかしたら人間の屍体が乗っているかもしれません。


地球に帰ってこられずに宇宙空間を永遠に漂っている「船」はどのくらいあるのでしょう。


と見る間に「あれはなんだろう」と目を奪われた未確認飛行物体があります。


飛行物体はシャスタ山とシャスティーナ山の間から次々に飛び出しててくるのですが、衛星のような飛び方ではなく、垂直に上に向かって飛んで行きます。


そこにいた1時間くらいの間にどれだけの数が飛んでいったでしょう。


シャスタ初心者の私は知る由もなかったのですが、シャスタの地下にはレムリアの生き残りの人々が住む地底都市があり、あの飛行物体は彼らの宇宙船なのだと。


だいぶ話が込み入ってきましたが、このへんで「シャスタ→レムリア→霊体験→食べ物」の連鎖に関する整理をいたしましょう。


シャスタから帰ったあと、シャスタとレムリアに関する本を読みますとその地底都市はテロスと言い、アダマという神官についてまことしやかに語られていました。


アダマさんにに会った人が何人もいて、本にはイラストが載っていましたが、アダマさんは長髪の美しい男性です。


レムリアについて書かれた分厚い単行本は上中下巻と3冊あり、はじめは全部読むつもりで購入したのですが、読んでいくうちに余計な知識を詰め込むのはやめようと思い、本は友人にさしあげてしまいました。


あの本で記憶に残ったのはアダマさんの美しい風貌と、地下都市で暮らす人々の寿命は4万年以上ということ、背丈がなんと4メートルもあること、そして食べ物のことです。


地下には太陽があり、そこでは植物が育っていて、ベジタリアンであるレムリア人は楽しみのために食べることはありますが、彼らは食べなくても生きていけるのだそうです。


さあようやく「食べ物の話」に行き着きました。


次なるテーマは霊体験です。


瞑想状態にあった時のことです。


非常に背の高い長髪の男性が目の前に現れたのでした。


男性は正面ではなく横を向いていて(左向きです)、見えているのは身体の半分ほどです。


それはまるでホログラムのようです。


映画「スターウォーズ」で見たことが下敷きとなっているのかもしれませんが、映画でレイア姫が現れた時のあんな感じと言えばおわかりになるでしょうか。


実態ではないことを理解しつつ、そして彼が横向きであるにもかかわらず、私はその人が誰であるかを知っていました。


ああ、アダマさんだ。


迎えにきてくれたのだとわかったのでした。


でも今はまだ彼と一緒に行くことはできません。


なぜなら「ここ」に置いていくわけにはいかない人が私にはいるから。


言葉には出しませんでしたが、思念波(テレパシー)で伝わったのでしょう。


アダマさんはスッと消失しました。


続きます。


*ただいまブログの不具合により前回の記事がバックナンバーに表示できません。「生まれ変わりを卒業する!~1」はこちらをお読みください。

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