預言者
文・あかいししょーこ
17.08.10(木)
生まれ変わりを卒業する!〜1


いつの頃からか思っていた。


どうしてまた生まれてきちゃったのだろう。


あれは芥川龍之介の小説『河童』だったね。


お腹の中にいる子に生まれてきたいかどうか尋ねる。


生まれたくないと答えた子どもは生まれてこなくてもいい。


普通はできちゃったものはしょうがない、なんてことで生まれてきちゃうわけだけど、生まれてきたからには生き続けなくてはいけないわけで。


だって自殺するとあとがすごく大変なんだ。


ということも含めて、ある日、分かっちゃったことがある。


どうしてまた生まれてきちゃったんだろうと思ったわたしは、生まれ変わりのこととか、生まれ変わりのことを輪廻転生ということとか、誰に教わったわけでもないのになんで知っていたのだろう。


そして思ったのよ。


そういう教えがある国に生まれたからそんなふうに考えるので、そんな教えがない国に生まれたら輪廻のことなんか考えもしないのではないか。


自殺のことにしたってそうなんだけど、結局のところ、
わたしたちはこの地球になんだかんだと縛られている


教えの中には確かに大事なことだってたくさんある。


でもね、もういいんじゃない。


地球に暮らしていて、水星金星(地球)火星木星土星天王星海王星という、この太陽系惑星の星々の多大なる影響を受けながら生きていく人生は、もう終わりにしたいとわたしは思った。


ではどうやって終わりにするのか。


それがわかったからこうやって書いているんだけどね。


それはすごく簡単なこと。


宇宙意識を変えちゃえばいいのだ。


この太陽系惑星ではない、他にも数千億ある(と言われている)他の銀河系の星々にアクセスする。


それだけでいい。


面倒な生まれ変わりのことなんか全て忘れて、そう、忘れることができる人だけが到達できる、この太陽系惑星とは異なる場処。


でもその場処にアクセスするにはそれなりの「資格」が必要なことも事実なようではあるけれど。


おそらく、多分、それは「食性」に関すること。


いまのこの地球を席巻している「食性」を凌駕している人だけがアクセスできる。


そういうメッセージが届いている今日この頃ですが、「食性」に関してはこのあとどんどん過激になっていく模様。


続きます。

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