預言者
文・あかいししょーこ
19.12.09(月)
★宇宙意識と尿療法★01


夏猫(金子夏枝)です。


人生は気のもちよう、想いの向け方によってはいかようにでも解釈できるというのが最近の気づきでございましたが、オギャーと生まれて71年。


そうか、もうそんなに経ってしまったのかと今更ながらに驚くとともに、いえね、1週間ほど前に「浦島太郎」のことを考えたんですよ。


あの物語って、海の底の竜宮城で楽しく過ごしているうちに父さん母さんが恋しくなって地上に戻ってみれば知ってる人は誰〜れもいない。


それもそのはず、海の底では3年だったのに地上の時間はその100倍、300年が過ぎていた。


でも、なんだって「浦島太郎」のことなんか考えたのかと言いますとね、ものごころがついて以来染みついている私のテーマのせいなんですよ。


「なんで、また生まれてきてしまったんだろう。もう二度と生まれてこない方法を探してそれを伝えよう」というのがテーマなんですけどね。


皆さんだってきっと考えたことがあるのではないでしょうか。


〜私たちはどこからきてどこにいくのだろう〜


だから「浦島太郎」の物語が頭に浮かんだとき私は、あ〜そうか、これって「海の底」は現世、つまり今住んでいる地球。そして浦島太郎の故郷の地上っていうのは宇宙なのではないだろうか。


そう思っちゃったんです。


時々やってくる「とんでもない考え」、これを私は「メッセージ」と呼んで大事にしています。


☆宇宙には食べ物がない☆


このメッセージがやってきたのはもう10年くらい前になりますが、食べるものがないって退屈だろうな。


なんの脈絡もなく私はそう思ったのですが、8月下旬から始めた「尿療法」は、とてつもない考えの道筋を用意してくれました。


尿療法に踏み切ったのは、単なる興味本位ではもちろんなく、いわゆる健康法としての取り組みでもなく、それほどに治したい症状を抱えていたからですが、ある日、気がついたんです。

私たちは生まれる前の胎児の時代は母親の羊水の中で自分の尿を飲んでいたことに。


胎児の状態〜それは自分がこの時代・この肉体・この環境を選んできたという「宇宙意識」が色濃く鮮明な時代です。


それにしても尿を飲むなんてことが自分の人生に起こるなんて、本当にびっくりです。


失明するかもしれないという危機あったればこそなのですが、目が見えなくなるというのは私にとってもう一つの病である「心不全による死」をもしのぐ恐怖ですから、これを逃れる手立てがあるなら試してみたい。


ここまで追いつめられなければ実践できなかった尿療法ですが、やり始めて3ヶ月くらいした頃に、「宇宙には食べ物がない」という数年前のメッセージの私なりのanswerが突然やってきたんです。


それは断食でした。


そして、24時間断食を2回やった後「1日一食生活」が始まりました。


午前中に一回、基本ご飯+野菜だけのめちゃめちゃローカロリーの食事です。


心不全の発作以来、飲まざるを得なくなった降圧剤関連の薬を減らして断薬に向けての試みも始めました。


尿療法に関してはこれはもうタイミングですね。


私の場合は、半年くらい前に旧知のギタリスト、宮野弘紀さんに尿療法のことはお聞きしていましたが、直接のきっかけとなったのはある女性からでした。


尿療法を1年半実践しているその方は肌が綺麗で、以前にお会いしていた頃に比べると一皮も二皮もむけた感がある輝きを放っていました。


その方から「目が良くなるんですよ」と、まるで私の窮状を知っているかのような、これはもうご託宣でしたね。


その日の夜から試してみた私でした。


私が平然とやっている姿を見て、数日後に磯田がやり始めたのにはびっくりでしたが、磯田から話を聞いた知人の男性が早速実践したり、10年くらいお会いしていなかった磯田の知人が「私たち夫婦もやってます」とメッセージをくださったり。


先日開催した「宮野さんを囲む尿療法のお話し会」でも感じたことですが、なんかね、じわじわと広まっていくんじゃじゃいでしょうか、この尿療法。




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